青山学院大学入試対策

青山学院大学の英語入試の特徴や対策についてお伝えします。

青山学院大学を突破するための効率的な方法を見つけていきましょう。

※2017年度の最新の入試問題を例にしています。

【対策と傾向】青山学院大学の入試対策は?

青山学院大学

青山学院大学の学部について

学部

文学部・総合文化政策・法・国際政治経済・経済・経営・社会情報・教育人間科・地球社会共生・理工学部

人気学部(各種サイトから一部抜粋)

文学部(学科は英米文・フランス文・日本文・史学文・比較芸術文)。“英語の青山”と呼ばれる本学には、特に文学部には英語に力を入れている英米文学科があります。

英米文学科は「イギリス文学・文化」「アメリカ文学・文化」「グローバル文学」「英語学」「コミュニケーション」「英語教育学」「文化」という7つのコースに分かれています。

この学科では英語を専門的に学ぶための環境が用意されていて、「通訳・翻訳プログラム」のほか、2017年度から新たに「PESE(Program for extensive studies in English)」という語学・専門科目を英語で学ぶプログラムが設けられています。

センター得点率83~87%、偏差値55.0~67.5(パスナビ)。

青山学院大学の傾向と対策

<文学部英語2月13日>試験時間100分
(英米文学科A方式・フランス文学科B方式・日本文学科A方式・比較芸術学科)

形式:

1.長文「アメリカにおける女性の社会進出」約1200word 設問10問いずれも長文の内容に即する分を選択する形式
2.和文英訳(著作権の関係で省略)
3.英作文と空所補充(文法など)
4.自由英作文(50語程度の英語で書きなさい):Describe your future career and how you plan to prepare for it.
5.リスニング(英米文学科A方式志願者のみ)600word程度の英文
6.空所補充(フランス文学科A方式・日本文学科B方式・比較芸術学科志願者のみ)

特徴と対策:
長文の分量は青学の他の学部に比べても多めの量で出題されていて、さらには設問も英語の選択肢の中から選ぶ形式であるため、スピーディーに読み解く力が求められます。4の記述問題では50語程度との指定があるため、ポイントを押さえ2~3文でまとめる必要があります。

志望する学科によって最後の大問がリスニングになるか空所補充問題になるかが分かれます。英米文学科の場合はリスニング対策が必要です。

リスニングは選択形式だがすべて英語で一回のみ。長文とリスニングの内容は社会・文化・歴史に関連するものが出題される傾向があります。
長文の大問のボリュームが大き目です、選択形式であるため、この長文問題と文法の空所補充問題に時間をかけないように。

自由英作文、和文英訳などで時間をかけていくことも高得点をとるためには有効です。

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