東京大学入試対策

今回は東京大学の英語の試験について考察していきます。日本トップの大学の入試は一体どんな内容なのでしょうか。

東京大学安田講堂

東京大学 入試対策

東京大学の入試問題は、結論から言えば、「バランスよくいろいろな考え方を問う問題が多い」です。

バランスよく、ということですが、内容は

  • リスニング
  • 英作文
  • 要約
  • 長文読解
  • 脱文挿入
  • 空欄補充など

多岐に渡る出題形式になっています。

一方で単語の難易度そのものは高くなく、私立の大学の方が難易度の高い語彙を使ってきます。

ただ長文の中で難しい構文や見たことがないような単語が出題されることがありますが、いわゆる「雑音」です。東大英語で高得点をとるために必要なのは「全部をわかろうとしない」ことです。

わかることを中心に考え、設問と照らし合わせ、推測する力が必要です。

全部を理解しようとすると間違いなくパンクします。いかに点数を取るかを考え取り組んでいくことが大切です。

 

東大の難しさは各科目の難易度以上に受験しなければいけない科目数の多さにあります。

科目ごとの知識の多さよりも、少ない知識ながらそれぞれの知識の本質を分かっているかが重要です。

なお、目標は70%以上得点することです。 

【対策と傾向】東京大学入試

大学入試

 

東京大学の入試について、分析してみました。

大問ごとの考察は、

  1. 要約、読解
  2. 自由英作文
  3. リスニング(得点源)
  4. 語彙、文法、和訳
  5. 長文読解

というオールジャンルの出題です。

難しい単語や表現もありますが、私立最難関のような英語オタクしか解けない問題ではなく、むしろ簡単な知識を使っていかに咀嚼し、必要なところをピックアップできるかがカギになります。

あまりに有名な問題で、数十年間スタイルを変えずにきていますので、細かいことは省きますが、過去問を自分で見てどんな力が必要なのか改めて確認してみましょう。

 

東京大学 入試対策と学習法

東京大学赤門

実は東大合格のカギはリスニングが握っています。

30分間という時間で、配点も大きく、受験生がないがしろにしがちな分野です。早い段階から対策をしましょう。

また自由英作も短い時間で正しく書けるかどうかで、ほかの問題にかけられる時間も変わってきますので十分に対策をしましょう。

東大ならではの対策は特にありません。普通に受験勉強をしていれば合格点は十分にとれます。

過去問演習がもっとも有効な大学と言っても過言ではありません。

アドバイスするとすれば、むやみに暗記するのではなく、単語や文法を構造的にみて、理解することを心がけることでしょう。

科目数が多いので、1科目に時間を使いすぎず、合格パターンを考え効率よく学習をしていきましょう。

小手先のテクニックや出題形式にとらわれず、設問の意図をくみ取り、正しく学習をしていくことが東大合格に必要な力となります。

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