こんにちは!ENGLISH-Xの宮内です。

今回も、Instagram,YouTubeにアップしている動画の説明を佐藤先生にしていただきました。

YouTube解説

前回の解説はこちら!

ぜひチェックしてくださいね!

AO入試は「アレ」と同じ!

AO入試は大学に愛の告白をするイメージです。

何が言いたいのかといえば、答えは自分の中にしかないということです。

「AO入試はどうやったら合格するのか」という疑問が頭をよぎるかと思いますが、それは「どうやったら告白に成功するのか」と同じくらいふわっとしたものであるということです。

もちろんビジュアルをうまく使ったり、表現技法を変えたりすることで効果的なアピールはできるかもしれませんが、正直どんなに頑張っても成功しないことはあります。

それはその受験生自身に大学が求めるスキルがないということです。

すなわちAO入試で必要なのは自分自身の武器をしっかり作り、それを生かしてその大学で学ぶことでこんな効果を発揮出来るということを明確にすることです。

AO入試は個人の経験がものをいいます。

何も経験がないのに、経験をしようとしないのに、ただ一般入試が大変だからという理由で取り組むのは安直すぎますので、推薦入試は決意したその日から自分磨きが始まります。

最高の結果を出すために、ぜひたくさんのことに挑戦してみてください。

受験生向きの資格試験とは?


TOEFL ,TOEICのような試験は受験ではなく、ビジネスや海外留学で必要とされる英語力が問われます。

そのため学校や受験勉強で学ぶ英語と少し乖離が出てしまい、負担が大きくなりがちです。

一方で英検は、レベル別になっていて、英検準2〜準1級あたりが大学入試で最も効果を発揮することでしょう。

普段学んでいる内容ともリンクし、問題もシンプルなのでとても対策がしやすいです。

難関大学でもどんどん導入が進んでいく英検ですが、事前にスコアを提出すれば当日の英語の試験が免除になったり、TEAP という英検型の新しい試験の登場により、事前に英語の受験勉強を始め、当日の試験が免除になったりする入試制度があり、ますます注目される試験になることでしょう。

AO入試で有利になる2つの要素とは?


AO入試で必ずといっていいほど求められる英語力。

英検、TOEIC をはじめ資格試験の結果の提出を求める大学が多いです。

対策もしやすく、推薦入試を考える受験生には早期に対策することでしょう。

しかしAO入試はプレゼンテーションや面接、ディスカッション、小論文といった試験も付随します。

仮に書類審査であったとしても自分の想いを相手に伝えることが重要です。

受験生はもちろん、学校の先生でさえ、説得力を持って大学に想いを伝えるのは難しく、ましてそれを指導することは至難の技です。

ただご安心ください。AO入試で説得力を持って伝えるための手法の一部をご紹介します。

その中でも大切にすべき3つのポイントを紹介いたします。

それは

  • 「経験」
  • 「具体策」
  • 「記録」

です。

新しい経験や刺激的な経験をすることで感性が研ぎ澄まされ、新しい分野や思考の開拓につながります。

抱いた目標達成や課題解決をするための具体策を考え、どう行動すべきなのかを提示します。

学んできたことや経験してきたことを記録し、それらを組み合わせることで、明確化し言語化していきます。

まずはこのプロセスを大切にし、自分にしか伝えられないことを考え出し入試や今後の人生に活かしていきましょう。

MARCH志望者必見!英語のツボ!

語彙力が大事なのは言うまでもありません。

難関大と言われるMARCH レベルの大学の問題は読解を含め、語彙力があればかなりの高得点が狙えます。

暗記した分だけ結果に結びつく試験ですので、逆転合格も夢ではありません。

早慶や国立になるともう少し複合的に問題を解いていく必要がありますが、MARCH レベルの問題はまず語彙力で取れるところまで点数を上げていきましょう。

人気が増え続け、入試問題も難化傾向にありますが、それでも語彙力さえあればできる問題が大半を占めます。

各大学の合格最低点の目安は70%前後です。できる問題でしっかり取り切り合格を摘み取りましょう。

早速志望大学の学部の過去問を見て、今後の勉強スケジュールを考えてみましょう。

長文でつまづく理由とは?!


文法は一つ一つが単問ですが、読解は他の文との兼ね合いで意味が決まるため、一文一文の意味を追ってもあまり効果がありません。

その時に語法や同意表現、構文をヒントにしながら読み解いていく必要があります。

残念なことにこれを独学で行うことは難しく、正しい指導のもと学んでいく必要があります。

英語は文型が示すように、型が大切です。どんな型になるかで文の意味が決まります。

たとえばregard A as B 「AをBとみなす」というのは有名ですが、ほかにもregard のかわりにsee やthink ofでも代用できます。

それぞれを覚えるのではなく、V A as B という型になることが重要です。

このように語法や型を優先してみれば、単語の意味の暗記に頼らず、スムーズに英語の意味を捉えることができます。

構文で特に厄介なのは比較の単元です。

倒置や似ている表現が多く、難関大学になればなるほど、そこをついてきます。

文法の問題を文法として捉えるのでなく、長文読解に活かせるように意識していくと効果が倍増します。

まずは無料相談を。

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