はい、また今回はね、単品で、132番のpreventについて、やっていきましょう。

132.prevent

ここで言いたいことは、すごいシンプルで、preventは、語法が大事なわけね。まず、prevent A from 〜ingって形で使うわけ。別に名詞がくることもあるんだけど。この語彙表現そのまま出てくる、伝えましょうか。

prevent、keep、stop、hinder、hinderちょっと英検一級レベルだけど、覚えておきましょう。prevent、keep、stop、hinder、A from ing。これで、Aがなんとかするのを妨げる、という表現ですね。ちょっとこちら見てくださいね。例えば、Tom、Tomね、Tomさん、Tom prevents me from studying English、トムは私が英語を勉強するのを妨げる、と、トムは私の英語の勉強を妨げるという感じね。例えば、My friend keeps me from running、走ることを妨げる、私の走ることを妨げる。なので、このAがする動作を妨げるっていう感じ。

重要なのが、いちいちね、その前置詞の表現って、みなさん気にしないと思うんだけど、前置詞ってすごく便利で、前置詞っていうのは、ここね、分離の意味なんですよ。わかれるって書いて、分離でいいや。この前置詞、fromは分離のイメージなんですよ。例えば、このAとingの距離を離すみたいなね。なので、例えば、こんな感じで使うわけです。The wine is made from、made from 例えばgrape、まあ、当たり前なんだけどね。fruitとか。そのワインは、このグレープ、葡萄と一緒に、葡萄から、作られるみたいな感じね。~からってみなさん、よく言うんですけど、~からっていうことは、AからBに行くっていうことは、そのAからの距離は、Bにどんどん近づいていって、Aからの距離は離れていくよね。からっていうのは、分離を表すわけ。

食べ物を言う時には、食べ物が何か原材料で作られるっていう時には、このbe made fromってよく使うんだけど、なんでofじゃないのみたいな、ofっていうこともあるんだよ。ofっていうこともあるんだけど、食材として原料としているときには、この食べ物と食べ物はfromでつなぐわけね。だって、原型とどめてないから。ですので、その元々の原型からどんどん離れていった結果、ワインになってるよ、っていうイメージなのね。例えばね。食材の時は、be made fromを使うわけ。食材じゃない原料は、材料が目に見える場合ね。この人形は紙で作られているとか、この本は紙で作られているとか、この木の机は木材で作られているとか言う時には、基本的には、of使って、目に見える場合は言うんだけど、食材って、基本もう原型が見えないわけですよ。ですので、そういう場合はですね、このfromを使って表現するっていうようなイメージになります。ですので、分離はこのingする、このAっていう距離は離れていくので、妨げるっていう意味になるわけね。なので、しっかりおさえておくと、いいかなと思います。

はい、最後ね、prevent、keep、stop、hinder、A from ing、はい、どうぞ。言ってみてくださいね。prevent、keep、stop、hinder、A from ing、はい、読んでください。

ということでね、今回もご覧いただきまして、ありがとうございます。また次回ね、お会いしましょう。

参考書, 英語勉強法の関連記事

この記事が気に入ったら
いいねください!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう