入試の英語民間試験、9割の高校が「問題あり」と認識

2020年度から始まる大学入学共通テストで英語の民間試験を活用することについて、「問題がある」と考える高校が9割に登る、と朝日新聞と河合塾の共同調査「ひらく 日本の大学」でわかりました。
指摘される課題が解決される道筋が見えないため、大学・高校ともに不安が高まっている現状がある。

記事内容

多くの大学・高校が挙げたのは、「家計格差」「地域格差」「多数の試験を比べる公平性」だ。いずれも導入が決まった当初から指摘され、国が対策を打ち出してきた課題だ。

昨年より問題視する割合が増えたのは、実施が迫り、大学・高校に加え、受験生や保護者の間に仕組みの理解が進んできたからだろう。異なる種類の民間試験を比べることの公平性や、受験にかかる交通費や受験料などの負担、受験機会の地域格差など根本的な解決が難しい課題が多いことが広く知られるようになってきた。

https://www.asahi.com/articles/ASM984GQQM98UTIL009.html

この問題に対してどうしたらいいか

以前も書いたのですが、現在の「民間試験導入」に踊らされることは問題です。

大切なのは民間試験の特徴的対策ではなくて、

  1. 通常の英語力をまず身に付けること
  2. 早期に大学を決めておくこと

が第一志望合格の近道です。

そして、ENGLISH-Xが指導しているのが、「通常の英語を強化し、しっかり身につける」ことです。

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