はい、皆さんこんにちは、ENGLISH-X 塾長のさとKです。

ターゲット1900とは

今回はですね、こちら英単語ターゲット1900っていうものを使って、実際に単語帳をどういう風に学習していけばいいのかって言う事を、最初からですね、随時解説していきたいと思います。
ちょっと、いろんな改訂版が出てるので、皆さんのものと使っているもの齟齬があると申し訳ないんですけれども、今回はこちら第5回訂ですね。
改訂版の、一応最新のものを、20・・・今19年1月ですけれども、最新のターゲットを使って、やっていきたいと思います。
いろんな単語帳があると思うんですが、このターゲット1900はですね、単語帳の中でもかなり、厳選された単語が載っていて、もちろん一部このターゲット1900だけの単語では足りない部分があるんですけれども、ただですね、ここのターゲット1900の配列とか、書き方、その掲載のされ方、ないしはレベルの分け方って言うのがやはり一番優れてるものだと思いますので、こちらを使ってですね、皆さんの受験勉強がより楽になるように、そして、よりスムーズに進んで、皆さんの自学・自習がより効果的になるようにですね、全力で伝えていきたいと思います。
私自身もですね、単語帳はこれをよく使ってました。
で、あとは長文でてきて単語とか過去問に合わせてですね、皆さんの単語力を鍛えていけばいいと思うんですが、やはりこの1900よく使ってるのを電車で、受験生を見かけます。
何ならこの前ですね、なんか社会人の方がこれ開いてですね、社会人入試なのかな?とか思ったりしてたんですけども、まあ、これを使って、皆さんの、その単語学習、どう風にやっていけばいいかってことを実際に解説しながらやってきたいと思いますので、ぜひ皆さんもお手元にご用意の上ですね、一緒にやっていきましょう。

はい、早速ですが、最初1番から開くとimproveからinvolveまで出てくるかなと思います。
このターゲット1900はですね、アプリの「ターゲットの友」って言うのがありますので、それをですね、ぜひダウンロードして、アップルストアで、「ターゲット1900」って入れると音声付きでこの単語帳が聞けたりします。
CDも売っているんですけども、アプリで結構十分かなと思いますので、ぜひそれインストールして、電車に乗っている時間とか、学校の休み時間とか、使ってもらえたらなと思いますので、それも音声と照らし合わせながら、皆さんのこの単語帳にですね、どんどん書き加えていく様な感じにしたいかなと思います。

で、実際このページがですね、まあ、余白が少ないので皆さんオリジナルのターゲット1900のノートを使って、まあ、「withさとK」とか書いてですね、一緒に解説のノートを作っていけたらいいかなと思いますので、ぜひ一緒に頑張っていきましょう。

1.improve

はい、早速ですが最初improveからみていきたいと思います。皆さんもぜひお手元にこのターゲット1900をご用意ください。
で、まず単語の見方なんですけれども、まずimproveを見てみると、赤文字で「〜を向上させる、よくなる」って書いてあります。
で、この英単語の意味は基本的に1個だけで大丈夫です。
文の、そのどこの位置に置かれるかによって、意味がやっぱ変わってくるので、単語の英単語一個に対して複数の意味を覚えるのは大変ですから、基本的に1単語1語訳って言う感じで大丈夫です。
慣れてきてから複合的に覚えたりとか、あと骨格をおさえて、実は表現は違うんだけども、同じ意味だって言うことに気づくとか、いろんなやり方があると思うので、まずはですね、一つの意味をおさえていきましょう。

で、improveこれ見たら全部そうなんですけども、英文の、例文を見ていきましょう。はい、いきます。「Modern technology has greatly improved our life.」っていう形ですね。やっぱり向上させるっていう意味で使ってるんだな、っていうのがここでわかります。
はい、で、まあ、あとは他の派生語とか、名詞でimprovementって書いてありますけども、これをみるか見ないかはお任せしますので、まずは、必要に応じてですね、補足があれば見ていきたいなと思います。
Improveに関してはそのままなので、割愛していきます。

2.relate

次relateですね。関連づけるって書いてあるんですけれども、ターゲットでのポイントはですね、皆さん、青文字があったら青文字を優先させてください。
なので、今回はこちら皆さんと同じものですが、ここに青文字で書いてありますね。「be related to」もしくは「be related to with」って書いてありますよね。なので青文字を優先させて読みます。なのでこれだけ覚えれば大丈夫です。
はい、だから、例文は大文字になってる、青文字と同じ形になってるはずなんですね、基本的には。
例文見ていきましょうか。
「The quality of life is not directly related with to energy use」ですね。
さあ、最後はユーズじゃなくて、ユースって読みます。エナジーユース。
使用っていう名詞なので、使うっていう意味の動詞であればユーズなんですけど、使用っていう名詞で使われる場合はユースって読みますので気をつけてください。
はい、なので、まあ今回のrelatedは、「be related to」で使うっていうことですね。そこをおさえておきましょう。はい、どんどんいきますね。

3.provide

次provideです。provideも青文字がありますからprovideも「provide A with B」「AにBを与える」ですね。
そこを覚えちゃいましょう。で、provideに関してはちょっと補足していきたいことがありますので、皆さんのターゲット1900のノートwithさとKにですね、書き加えて欲しいんですけど、provideはですね、こういった形で使うんですね。
「provide A with B」って書いてあるじゃないですか。で、これは新しいんですけど、provideはもう一回〜を供給するを見て欲しいのですが、≒supplyって書いてありますよね。
同じ語法をとるものがありますので、それを紹介していきます。
provide/supply/furnish はA with Bとなります。
はい。
provide/supply/furnish、A with B。これで、AにBを与えるという意味ですね。
はい。これしっかり覚えておきましょう。で、今度はですね、大体ここにくるもので多いのが、人・物なんですね。
人にものを与えるっていう。あの、人と物がこういう語順でくることが多いので、これもおさえておきましょう。

で、よく私立の大学でこれを入れ替えてですね、文法問題出してくるパターンがありますので、ちょっとそれも紹介していきますね。はい、provideは、ここを変えることができます。
はい。「provide 物 for 人」って語順になることもできます。
意味は同じですね。人にものを与える、です。ここが違うだけです。皆さんノートとか単語書くときに訳はあんまり、訳とか日本語訳とかはあまり書かない方がいいです。
英語のノートなので、なるべく英語の表記のまま書いちゃいましょう。
意味が同じなんですが、違う語法で書いておけばいいです。いちいちここにあっても書かないことです。いいですか。
はい、で、supply、furnishも同じようにここが取れてですね、supplyは、supplyとfurnishは物 to 人になっていますね。supplyとfurnishは物 to 人っていう語順になります。
物 to 人。
はい、意味は一緒です。
「人にものを与える」AにBを与えるって意味になりますけれども、supplyとfurnishは物 to 人、provide 物 for 人。皆さん自分で言ってみてくださいね。
provide/supply/furnish A with B、もしくはprovide/supply/furnish 人 with 物ですね。
大丈夫ですか。
provide 物 for 人。supply/furnish物 to 人。
よろしいですね。
これ結構出てきますんで、覚えておいてください。
これターゲット一人でやってるとここまで出てこないですよね。
でもここまでしっかり重要な知識ですのでおさえておきましょう。
はい、じゃあちょっと消しますので次ナンバー4からですね、considerから次一緒に見ていくことにしましょう。

4.consider

はい、それでは4番の問題ですね、consider「〜をみなす、〜について考える」ていうところですね。で、considerについてもちょっと補足していきますね。
まずは、一応例文見ていきましょうか。「Why does the government consider those refugees illegal?」って書いてありますよね。
で、大文字で書いてあるんですけれども、「Aを・・・とみなす」っていうところで、まあ、いろいろ書いていきますね。
「Consider A (to be)〜」 to be がない場合がありますけど、Aを〜とみなす、ですね。
今回でいうと、英文みてくださいね。
「consider those refugees」それらの難民をillegalとみなすのか?と言っていますね。
まずこれが1点なんですけど、次ですね、considerってこういう形もとるんです。
「consider A as B」ですね。これも意味一緒です。
AをBとみなす、って意味です。
ここの〜とBでも一緒なので、特に、記載の違いはないんですけれども、これでAをBとみなす。
これも意味一緒ですね。はい。
で、まあ、consider A as B、この形もあるんですけど、他にもA as Bとなるものが、regardとか、あとはseeとかも意味がありますんで、refard A as B、see A as B、consider A as B、AをBとみなす、ですね。はい、どんどんいきます。

今度はconsiderって後ろにingをつけることができます。「consider〜ing」で、これだと「〜することを考える」という意味です。はい、考える、ですね。
〜することを考える。
はい、というものもこの本に載っています。(9:57)
さあ、で、今回でいうと、それぐらいですかね。
はい。っていうので、まあ、considerを取っても、これだけの語法がありますので、ぜひおさえておきましょう。

5.include

さあ、じゃあどんどんいきますね。次includeですね。「〜を含む」。
例文を読んでいきます。
「Make sure your diet includes enough fresh foods」まあ、含むって書いてあるんですけど、includingというのは意外とですね、動詞単品よりもingを使って表現することが多いです。
例えばですね、「税込」っていう表現ですね。
「including tax」これで税込って表現ですが、こういう風にingと一緒に使うことが多いです。
なので、ここもぜひおさえておいてください。「including tax」ですね。

6.concern

はい、じゃあ次にいきましょうか。
concernこれも、単語の中に「as far as I am concerned」って形で書いてあります。
「私に関する限り」まあつまり「私のことを考える限り」っていうことですね。
「私にとっては」とか、いうくらいの意味ですけれども、これも一個おさえておいていただいて、例文の形ですね、ここも確認しておきましょう。
「He is concerned about」もしくは「concerned with」でも使うんですけど、「concerned about」で「〜に関心がある」ってことです。
で、「concerned with」で「関係する」って書いてあるんですけど、まあ、これ文によって意外と意味変わったりするのでconcerned aboutでもconcerned withでもとりあえず今は関心があると覚えておいてください。
withでもaboutでも関心があるで大丈夫です。心配するってことは、関心してるんですよね。
関係しているってことは、そのことに関心があるから関係しているんですよね。まあ、ものが関心するっておかしいんですけど、何かしらの関連性があるので、心配するとか、関係するっていう意味になっていますが、これ文によって変わるので、とりあえず関心がある・関係があるっていう風に、もう一つおさえちゃっていいです。
どっちが心配するんだっけな、どっちが考えるんだっけな、どっちが関心するんだっけな、これどういう意味だっけな、とか、いろいろ考えると訳わかんなくなるので、とりあえず今回のconcernを見たら、まあ、関心するって訳語で当てはめちゃうといいです。
なので、今回は「He is concerned about negative effect of the policy」って書いてありますよね。
訳は心配するって書いてありますけど、まあ、関心するでも大丈夫ですよ。
彼は関心がある。って言っています。
「negative effect of the policy」「その方針のネガティブな効果に関心がある」で、ネガティブな効果に関心があるのはおかしいから、ネガティブな効果に不安を持っている。心配している。という風に、日本語は後で変えてくれればいいですね。
なので、concern見たら関心がある、っていう訳語でひとつ覚えておくと便利です。
はい、あとは長文でやりながら意味を咀嚼してやっていけばいいので、まずはざっくり覚えていくというのがポイントです。
いきなり細かいところを覚えちゃうと訳わかんなくなっちゃうので、一つひとつですね、意味でざっくり覚えていくことが重要になります。

7.involve

で、最後involveですね。これも、関与させるとか、伴うと書いてあるんですけれども、青文字で「be involved in」って書いてありますよね。こっちの方でよく出ますので、この形で覚えておいてください。
例文見てみましょうか。「Some parents are actively involved in their children’s education」
はい、まあ、書いてある通りですね。be involved inでよく使います。
関わるっていう訳ですね。
はい、ですので、ここはしっかりと覚えておきましょう。なので、青文字があったら基本的には青文字を優先させて、覚えると、いうことになります。

はい、ていう形で、今回はですね、かなりハイペースで進んでいきましたけれども、こう言った形でターゲット1900について皆さんに解説していきたいと思いますので、随時ですね、メモを取っていただいて、長文でも文法でも使えるように、単語の勉強がただの単語の勉強として機能するだけじゃなくて、入試でこうでるよ、長文でこう出るよ、この単語の意味って実はこういう風に捉えると楽だよ、ということを、ちょっとですね、ざっくりした視点も交えながら皆さんのこのターゲット1900の質が上がるようにですね、このENGLISH-Xの教室を通して、皆さんにお伝えしていきたいと思います。
ぜひ一緒にですね、動画上だけではなくて、対面で一緒に頑張っていける日を楽しみにしておりますので、これからもぜひ動画視聴、そしてチャンネル登録ですね、できれば目黒の教室までですね、来ていただいて一緒に頑張っていきたいなと思います。

今回もご視聴いただきましてありがとうございます。また次のページでお会いしましょう。それではさよなら。

まずは無料体験にお越しください。

ご相談は以下のLINE@、フォーム、もしくはお電話番号よりお問い合わせください。

 

ただいまご依頼が殺到しており、折り返しの連絡に2〜3日かかる場合があります。
ご容赦ください。

友だち追加
03-6417-4406(平日10:00~18:00、土日祝日除く)

*このフォームは平均3分ほどでご入力いただけます

・生徒氏名 必須

・生徒氏名(カナ) 必須

・メールアドレス 必須

・お電話番号 必須

・生徒の学年 必須

・無料体験授業のご希望日 必須

*現在無料体験のお受付は
・平日・祝日は17時~、19時~のみ。土日は13時~、15時~のみとなっております
・各生徒様に合わせて準備がございますので、お問い合わせ日より3日以後の日程のご指定をお願いいたします
・5週目(例:2020年9月29日、30日は5週目にあたります)の体験授業開講はございません

・無料体験授業のご希望時間帯 必須

---
*個別指導となり、生徒さまの英語力やご希望に合わせ、最適の講師をアサインし、最大限効果のあるレッスンを展開しております。
以下、詳細にご記載いただけるほど、効果的なレッスンをご提供可能ですので、ぜひご記入ください。

・生徒の学校名

・【体験授業で学びたいこと・悩んでいる分野・ご希望・ご質問】

・【英語歴】現在持っている英語の資格や英語学習歴、他塾経験、海外在住・留学経験があれば教えてください。

・【目標】目標があれば教えてください

・【今後強化したい分野】今後強化したい分野を教えてください。

プライバシーポリシーに同意 必須

※プライバシーポリシー

参考書, 英語勉強法の関連記事

この記事が気に入ったら
いいねください!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう