はい、こんにちは。

今回121番、122番、preferとapplyについてやっていきましょう。

 121.prefer

まず、preferですね。

~のほうを好むって書いてあるんですけど、これ単品で使わないんで、prefer見たら、とりあえず、青文字で書いてあるけど、prefer A to Bね。

BよりもAが好きっていう意味なんですけども、このtoはラテン比較級っていって、昔、ラテン語圏の、ラテン語系の言語では、「よりも」っていうthanのかわりにto使ってたりね、したわけですよ。

この比較を対象するときに、thanじゃなくてtoを使ったっていうのがあるんで、ラテン比較級っていうんですけども、そんなのどうでもいいので。

とりあえずprefer A to B見たら、BよりもAが好きなんですけれども。

これ、ポイントなのはね、このBよりもAが好きって訳すんじゃなくて、とりあえずAが好きだよ、Bじゃなくてね、っていうふうに覚えるわけ。

Aが好きだよ、Bじゃなくて、っていう感じ。

なので、どっちが好きなのか結局わからないから、とりあえずAが好きだっていうのが大事で、場合によっては、to Bのここの部分がなくてもいいよ、っていう話でございますので、これは気を付けてください。

なので、好むって書いてあるけど、好きっていう意味で捉えちゃていいですからね。好むって日本語、みんな使わないでしょ。

なので、普段使わない日本語の訳語で、覚えないでください。

派生形ね。preferenceと、preferableっていうところね。

これ知らなかったら覚えておけばいいし、preference、~enceってなってた場合は、だいたいね、~enceってなってた場合は、名詞を作り出しますから。

好きなこと、好みってなるよね。

Aが好きっていうことは、もともと好きっていう意味だから、好きであること、好みってことでしょ。

名詞を作り出すよ、と。その下、preferableもね、preferable、~ableってあるでしょ。

できるって感じだよね。

好きになりそう、好ましいみたいな感じでね。

イメージで覚えておいてくれればいいよね。preferableってことね。

preferableは、結構単品でもよく使うんで、that’s preferableとか、Your ability is preferable、あなたの能力は素晴らしいとか、あなたの能力は望ましいねとかいうふうに、すごいプラスのイメージで、preferableを使いますので、preferableをみたら、プラスイメージと覚えておいて。

略語は別にどうでもいいんですわ。

122.apply

次、いきましょうか。

applyですね。これは青字で書いてある通り、apply forで使います。

これ前回の動画でやったんですけれども、動詞+forになっていたら、これどういう意味だったか覚えていますか。

求めるとか、探すなんだね。

なんで、apply forで申し込むなんだけども、何かを申し込むってことは、何かを求めてるわけでしょ。

何か必要なわけでしょ。

必要なじゃないもの、いちいち申し込んだりしないわけですよ。

なので、何か必要だから、apply forで、何か申し込むって意味なんだけど、いずれにしろ、このforの意味はね、結構重要だよ、ということですね。

その下なんでございますが、重要なところが、結構このね、applyについてはあるんですけれども。

例えば、ターゲットで書いてないのが若干残念なんですけれども、applyちょっとレベルあがると、こんなふうに使うわけよ。

apply A to B

これで、AをBに応用するっていうようなイメージなのね。

応用する。

あなたの能力を~に応用するとかね。まず見ててください。

例えば、apply your ability to your job searchingとかね。

あとは、apply your glade、your accomplishment 、あなたのグレード、能力とか、成績とか、成功とかを to your future situation、あなたの未来の状況に、応用する、活かしていくとかね。

A to B、これ結構早慶レベルで難しい文ですけど、ちょっと覚えておくといいかなと思います。

あと他にも、これ受動態にする形もよく出てきて、こういう形ね。

なんとかis applied to ~ね。これは主語が~に応用される、主語のことが~にもいえるっていうこと。

例えば、こんなふうに使うことができるわけね。

同じことが、The same thing can be applied to any situation。

はい、これどんな意味でしょうか。

英作文でもよく使うかなと思います。

必要だったらね、動画止めて見てくださいね。

Youtubeとかで見てる人が多いと思いますけどね、止めて考えていただいてもいいかな、と思います。

これは、同じことが、can be applied to、~について言える、~について応用できる、っていうわけ。

で、何についてか、any situation、どんな状況でも、とかね。どんな状況でも応用できるよってことをですね、同じことがどんな状況でも応用できるし、同じことがどんなことにも言えるよってこと。

例えば、歴史はくりかえす、っていう言葉があるけれども、そのこと、The wor、その言葉が、other word、こうしようか、歴史は繰り返すってことはね、その歴史はくりかえすって言葉が、The same thing、同じ言葉が、同じことが、can be applied to any situation、他のことにも言えるよね、と。

歴史がくりかえすってことが、他のことに対しても言えるよね、と。

そのまま使えるから覚えておくといいんじゃないんでしょうかね。

ここで見ていかなければいけないのは、applyって、結構汎用性が高い、まさに応用がききやすい単語で、いろんなところで使えるんですけれども、ここでいうと、先にここで見ていくとね、このany situationなんですが、よく中学校とかではさあ、このanyは、否定文とかよく言うじゃない。

肯定文じゃなくて、否定文とか疑問文で使うなんだけど。これよく出てくるのがね、any+単数名詞。

any+単数名詞で、どんななんとかでも、って意味になんですよ。

これ覚えておいてね。だからこれ複数形ならない。

I can read any bookって言った場合は、僕はどんな本でも読めるよ、ってイメージになりますので、これ結構意外と知らない、中学生で習うだけで本当はね。

僕の中学校の先生教えてくれませんでした。

知らなかったのかもしれないんですけど、とりあえず、これ知っとかなければいけないよ、っていうかね。

次行きましょうか。そしたら、applyの、派生表現みていきましょうか。そのapply forの下ね。application、まあ申し込みとか、適用だけど。applicationって、よくみなさん、アプリって使うでしょ。

あのことですね。applicationって、何かを申し込んだりとか自分のアカウントをそこに適応させないと使えないよね、だからapplicationって言ったりするわけです。

その下、applicant、これ応募者ね。

そのまま覚えておいて。~ant、~antってなってたら、だいたい、人を表してます。

~antってなってたら、だいたいね。人、~する人っていう意味、表します。

応募者とかね。appliance、器具っていう意味だけど、applyとはまた別の単語として覚えておくといいよ。

結局、汎用性の高い単語なんですよね、applyっていうのが。だ

からいろんな意味になれますから、その都度その都度ね、出てきたら覚えていけばいいかな、って思います。

appliance、あんまり使わないから、TOEICとかでよく出てくるけどね、必要のない、受験とはあまり使わないとこって消しちゃってもいいかな、と思います。出てきたら、また覚えればいいからね。

ターゲット完璧にしてから長文やるっていう人いるんですけど、単語帳とか全部そうなんですが、単語帳やりながらね、長文とかやっていくと、完璧になんかならないから、そこはあんまり気にしすぎずね、どんどん長文読解やっていきましょう。

それではね、次回動画でお会いしましょう。

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