はい、こんにちは。次129番、130番のですね、やっていきましょうか。

 

次っていうかね、連続で見ている人は、次だと思うんですけれども、初めて見る方、今日は129、130番ね、やっていきます。

 130.prepare

130番のほうが楽かなと思うので、これ、ちょっと見ていきましょうね。

prepareなんですけれど、prepare~っていうパターンと、prepare forっていうパターンがあるわけ。

どっちでもいいんですけど、今回の例文ではね、こう書いてあるわけです。I want you to prepare a report on February‘s sales. というふうに、prepareを他動詞として使ってるわけね。

何かを準備するっていう感じ。どっちでもいいんだけど、すごいイメージね。

例えば、prepare a reportでも、prepare for a reportでもどっちでもいいわけ。

でも、prepare a report(0:51)っていうと、ここにさ、距離がないでしょ、reportとprepareの間に距離がないから、すぐ着手できるイメージ。

prepare for って言った場合は、よしゼロからやるか、みたいなイメージなの。

ね。だから、prepare study、prepare studyinとか言った場合は、すぐ勉強するみたいな感じね。

もう勉強する準備をする、すぐ取り掛かれる感じ。

prepare for studyingにすると、何か勉強するための準備をしようか、机片づけたりとかさ、そういう動作が含まれるような感じね。

あくまでイメージだよ。どっちでもいいですよ。ただ、そういった違いがあるよってことね。

 

単語みると、違いを見つけたくて、見つけたくて、うずうずしちゃうね、人もいると思うんで、あんまりやってるとキリないけどね。

言語って意外と感覚的ですから、そういう違いあるという感じで。

このforっていうのは、出たとおり、この前言った通りね、動詞+forっていうふうになってるわけ。

そうすると、求めるってなるでしょ。何かを求めて準備をする、みたいな感じね。

ですので、こういったイメージもおさえておくといいかなと思います。

prepareに関してはこんな感じなんですけど、preparationっていう、~tionってなってる、真ん中に書いてある単語の意味書いてあるところの、派生語のところね、~tionってなっていたら、名詞を作り出すので、準備ってことでしょ。

だからいちいち覚えなくていい、この単語ね。

なので、prepareだけ知っておけば、preparatioの形になるぐらい知ってればいいから、いちいち後ろに書いてある準備っていう単語は覚えないでくださいね。派生語ですから。

prepareに関してはこんな感じで、今度はsupply。

129.supply

これが重要なんですけど、まず、みなさんに問いかけますけど、供給するって書いてあるじゃないですか。ね。

供給するっていうふうに、みなさん普段日本語で使わないわけですよ。

だから、ね、違う単語に書き換える、供給というか、与えるとか、あげるとかいう感じね。

あげるだとちょっと軽すぎるかもしんないけど。

supplyはあげる系の単語なわけですよ。

どういう表現があるか、これちょっとおさえましょうか。

まずは、provide。プロバイダーとかよく言ったりするよね。

provide、supplyfurnish

で、人with物。

provide、supplyfurnish、人with物っていう形で使います。

これで、人に物をあげるっていう表現です。

供給するっていう表現だけどね。

provide、supplyfurnish、人with物。OKですか?

今度は、この書き換えのパターンがあるわけね。

これ、サクッとやってるけど、めっちゃ、重要だから。特

に早慶とかMARCH受ける人は、これ、そのまま出るからね。

provideは、物 for 人って置き換えられるわけ。

supply、furnishは、supply、furnishは、物 to 人ってなるわけ。

こういった語順になってるでしょ。全部同じ、ちょっとみなさん言ってみましょうか。

provide、supplyfurnish、人with、はいどうぞ。

provide物 for 人、はい。supply、furnish、物 to 人、はい。

っていう感じ。このスピード感でぜひね、みなさんやってみてください。

 

というふうに、こういった違った表現をね、supplyみたら、覚えておくといいかな、と。

だから、青文字でA to Bとか、A for Bとか、いろいろ書いてあるじゃないですか。

これいちいち覚えなくていいから。

ここがね、forになったりすることもあるんだけど、基本的には、これが基軸ね、一番上が基軸。

provide物 for 人、supply、furnish、物 to 人、このtoのほうがよく出てくるから、forでもいいんだけど、ややこしくなるから、toでとりあえず覚えておけば。出てきたらforでもいいんだなっていう程度でいいですからね。そこまでヒントないしね。どっちかっていうと、上のほうが重要だし、このprovideのほうがよく出てくるからね。

 

このような形で、しっかりとおさえておくといいかと思います。

いうことで、その下にもね、supply A with Bって書いてあるけど、もうわけわかんないから、supplyみたら、これだけ覚えておいて。

 

他の説明とかいらないので。ここだけわかっとけばいいから。

ぜひね、ここまでをおさえておきましょう。

 

ということでね、次回お会いしましょう。

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