はい、みなさん、こんにちは。ENGLISH-X、塾長さとkです。今回ターゲット40番~47番ですね。やっていきましょう。
今回そんなに難しいところあるわけじゃないんですけども、まず発音の確認からしときましょう。

complete、value、benefit、opportunity、quality、quantity、author、technology、environmentですね。1個ずつ見ていきましょう。

40.complete

completeは、動詞で完成させるっていうふうに言ってるんですけども、まずみなさん例文を見ていただきたいんですね。
the contractor completed the project、この時点でSVOってなってるわけですよ。
completeぐらい、中学英語でみなさん知ってますよね。
完全な、完璧なってことですよね。それが動詞の位置にあるので、完璧にするっていうふうにイメージをとれますよね。
仕上げたって書いてありますけど、完全にする、完璧にするってことですよね。
なので、もともと知っている形容詞の意味を動詞に当てはめるだけなので、この主語が何か、動詞が何かってことを、文で見抜けるようになれば、いちいちこんなcompleteっていう単語を新しく覚える必要ないんですね。
なので、これは~完成させる、と覚えること自体が時間の無駄なので、completeっていう形容詞の意味を動詞になったら、その意味を派生させるというふうに考えれば大丈夫です。
こういう単語いっぱいありますので、ぜひですね、このへんをおさえていきましょうか。

41.value

valueですね。今度名詞編になります。
valueはいろんな意味あるんですけども、価値っていうふうに1個覚えておけばいいんじゃないでしょうか。
ほとんど同じような意味なので。ここを確認しておきましょう。
派生語いろいろ書いてあるんですけども、valueが単品でまずは例文と照らし合わせて、このvalueだけおさえておけばいいかな、と思います。
いろんな派生語見ていきすぎると、ちょっとキリないので、軽めにしとくべきとこは軽めにしてっていうところで、やっていったらいいかなというふうに思います。
一応、見ていきますけども、例えば、valuableと、invaluableってありますよね。
㏌がついていると、否定っぽく見えるんですけど、㏌がつくことによって、やぱいくらい価値のあるっていうような意味になります。
だから、valuableもinvaluableも同じ意味なので、訳語消してもらってですね、価値のあるっていうふうに覚えちゃうといいかなと思います。
valuation、っていうふうにありますけど、これ評価っていう意味に書いてありますが、そんなにこれ頻度ないので、別に力入れて覚えなくてもいいかな、と。
長文で出てきたらおさえればいいかなというふうに思います。

42. benefit

次、benefit、これ利益、そのままこれで覚えておきましょう。
これも動詞がありますけど、benefit利益っていうふうなのがわかってれば、いいんじゃないでしょうか。
beneficialっていうのが形容詞の形ですけど、訳語いろいろ書いてありますけど、利益のあるっていうような意味ですよね。
なので、benefitから派生させて、形容詞のbeneficialも同じような意味である、というふうに覚えてちゃうといいかなと思います。
やり方なんですけど、benefit自体はすごい前向きな単語ですよね。
なので、benefitぐらいは覚えておいてほしいですけど、後半のほうにターゲットいくとですね、結構難しいものとか馴染みのないものが出てきますから、その時にプラスマイナスっていうふうに、考えられるものは、これ一緒につけて覚えておくと、より記憶に残りやすいかなと思います。

43.opportunity

次ですね、opportunity、これよく出てきます。機会そのままですね。
チャンスと同じような意味と。opportunityですね。

44.quality

quality、これよくクオリティってよく言いますよね。
みなさん、よく知ってるほぼ日本語になってる単語だと思いますので、改めておさえておいてください。
形容詞のqualitative、qualitativeっていうのが形容詞で書いてあるんですけど、これもほとんど頻度ないので、覚えなくてもいいかなと思います。
長文で出たら、そこで改めて覚えるとしましょう。
少なくとも、今この44番覚えている段階で、形容詞的な形を知る必要は今のところないですね。

45.author

次、authorですね。著者、張本人って書いてありますけど、著者でいいでしょう。
writerとの違いがあるんですけども、ほぼ一緒で大丈夫です。authorですね。

46. technology

次です。technology、これそのままカタカナですよね。
なので、情報技術とか科学技術って覚える必要は特にないかな、と。
テクノロジーそのままでいいかなというふうに思います。どっちかっていうと、これ書けるかどうかのほうが重要なので、テチュノロジーって書きますよね。
これ結構英作文で書くかなと思いますので、どっちかっていうと書けなきゃいけない単語かな、と。
日本語の意味は後でカタカナでそのまま補ってしまえばいいかなというふうに思います。

47. environment

次、environmentですけども、これも書けるようにですね。
エンバイロンメントと書きます。
環境っていう単語で使うことが多いかなと思いますので、environmentですね、ここもおさえておきましょう。
例文で早稲田大学の問題っていうふうにenvironment書いてありますけれども、長文にしろ文法にしろ何にしろですね、書けなきゃいけない単語っていくつかあるんで、難しそうにみえても、実際英作文でちょっと間違えやすかったりとか、抜け落ちやすいスペルがあったりするものとかありますので、結構そのへんも意識してですね、学習していくといいかなというふうに思います。

はい、ということで、47番までのターゲットでした。今回もありがとうございました。

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