はい、皆さんこんにちは、ENGLISH-X 塾長さとKでございます。
 
本日ですね、8番から15番のターゲットの解説をさせて頂きますので、一緒に頑張っていきましょう。
 

8.produce

はい、まずですね、8番の、最初のproduceっていう単語なんですけれども、これアクセントでポイントがあって、プロ・デュース、後ろにアクセントがかかると、「〜を作り出す・生産する」って意味になります。
 
で、そのプロデュースの右側の枠の中に、プロウデュースってあると思うんですけれども、その、ちょっとだけ発音が違うんですけれども、まぁほぼ一緒なので、あの、プロデュースなのか、プロゥデュースなのかで分けていきたいと思うんですが、名詞でプロデュースとなった場合は、生産物とか農産物ってなりますので、名詞の形もあるってことをおさえておいてください。
 
これTOEICとかでよく出てくるんですけれども、ま、受験ではその生産するっていう意味で出てくることの方が多いですが、まあ、一緒におさえておくといいかな。
 
アクセントが違うと、意味が変わってくるという感じですね。
 
はい、で、その、せっかくなので、その下見ていきましょうか。
 
productionまあ、よく聞いたことはありますよね。
 
芸能事務所プロダクションとか。
 
そういう時に使うものですね。
 
生産する。
 
まあ、生産、ですね。
 
はい、で、productと、productiveですね。
 
それぞれ確認して頂ければなと思います。
 
まあ、動詞の形が一番良く出てくるので、そこ確認していきましょう。
 

9.allow

はい、じゃあどんどんいきますね。
 
今度はallowですね。
 
発音注意のところで、「アラウ」っていう風に読みます。
 
で、ここ、アロウって読まないでください。
 
アロウにしちゃうと、まあ、アールになりますけれども、「矢」っていう意味になるとか、その違う意味になるんですね。
 
なので、まあ、ちょっと他の単語と書いてしまうとまたややこしくなっちゃうので、とりあえず「アロウ」じゃなくて、「アラウ」です。
 
ということで、ここ、覚えておいてください。
 
で、allowのポイントなんですけど、青文字で書いてあると思います。
 
「allow A to do」ですね。
 
「allow A to V」ですね。
 
doというのは原形動詞のことdoって書いてあるんですけれども、「allow A to V」ですね。
 
その形を覚えておいてください。
 
で、その下、「allowance」で、「お小遣い」っていう意味がありますのでそこもおさえておきましょう。
 
はい、ということで、このallowはA to Vをとるっていう形ですね。
 
で、他にもこの形をとるものがいくつかありますので、ご紹介していきたいと思います。
 
compel どんどん書いていきましょう。
 
compel/force/oblige/cause/lead/get/allow/permit ですね。
 
これは全部後ろに名詞、to Vをとるっていう形でございます。
 
で、ここで見ておいて欲しいのがですね、compel/force/oblige/cause/lead/get/allow/permit というのは、A to Vをとるんですけれども、これはですね、基本的に語法が同じなんですね。
 
はい、compelもpermitもここから上から下全部A to Vという形をとるので、語法が同じなんです。
 
なので語法が同じだと、これはですね、意味が同じになります。
 
はい、ですから、この単語出てきた場合は、必ずですね、Aにto Vさせるっていう意味になります。
 
これ読解とかでも良く出てきますよね。
 
なので、compel/force/oblige/cause/lead/get/allow/permit出てきたら、もうA to Vという形を予想をする、と。
 
なんなら、もう動詞プラスA to Vっていう形になっていたら、ここの動詞はもう、させるっていう意味になりますので、まあ、一旦こっちに意味がかかるんですけれども、この動詞が出てきたら、Aにto Vをさせるっていう意味になりますので、ぜひですね、こちらも覚えておいてください。
 
はい、ということで、これ確認していただいたらですね、分けるところがあるんですけれども、ここでちょっと分けていきます。
 
compel/force/obligeは、ここはちょっと強制的なニュアンスなんですね。
 
強制のニュアンスがあって、cause/lead/getは中立です。
 
allow/permitは許可ですね。
 
はい、なので例えばcompelだったら強制的にさせる。
 
allowだったら、許して、させてあげる。
 
という形。
 
許可して、やることを許してあげる。
 
という感じのニュアンスになりますので、こちらすごい大事な板書になりますから、ぜひ覚えておいてください。
 
はい、よろしいでしょうかね。
 

10.require

さ、それでは次、いきましょうか。
 
requireですね。
 
要求する・必要とする。
 
requireも青文字で、「require A to do」と書いてありますね。
 
これも一緒におさえて頂きたいんですが、この形になっているわけです。
 
ですから、Aにto Vすることを要求するということは、何かをさせたいという方向性なんですよね。
 
なので、これも一緒におさえておくと、require A to Vという形は、何かにさせる、要求するっていうようなニュアンスになりますので、同じような形で覚えておきましょう。
 

11.appear

で、今度はappearですね。
 
これ以降の単語も一緒にですね、見ていきたいと思いますので、ちょっとこちら消しますから、次のチャプターに行きましょう。
 
さ、それでは次ですね。
 
appearというところですね、「〜のように見える」って書いてあるんですけれども、ま、一番出てくる形が、「appear to V」ですね。
 
「〜するように見える」って感じです。
 
appear to V。
 
さあ、これ見えるって言ってるんですけど、普通に見えるじゃなくて、「〜のような」でいいです。
 
appearは〜のような、で大丈夫です。
 
見えるって日本語は消しておいて大丈夫です。
 
で、appearはappear to Vで使うと同時に、これイコール大体seem to Vと同じようなイメージですね。
 
これも〜のような、こっちも〜のような、で大丈夫です。
 
ほとんど同じ意味なので、同じ意味としておさえておいてください。
 
で、appearというのは、他に、これ右に現れるって書いてありますけれども、こっちの単語の方が良く出てきます。
 
appearが現れるって単語でつかわれる場合は、同意表現なんです。
 
Turn up/show up/appear/emergeこう言った形でですね。
 
あの、現れる、出現するとか、現れるって意味がありますので、Turn up/show up/appear/emergeですね、こちらも覚えておいてください。
 
はい、よろしいでしょうか。
 
じゃあどんどんいきましょう。
 

12.tend

今度はtendですね。
 
傾向がある。
 
tendはtend toで使いますので一応名詞形tendencyっていう形もおさえていただきたいんですけれども、tendはtend toでよく出てきますからそこを押さえる。
 
tend to は同意表現になります。
 
tend to V/ be inclined to V/be apt to V・・・ちょっと下消しますね。
 
be liable to V/be prone to Vこれ全部傾向があるっていう意味ですね。
 
同意表現でおさえておきましょう。
 
はい、早いと思いますので、必要であれば動画止めてくださいね。
 

13.agree

はい、それでは次いきましょう。
 
今度はagreeですね。
 
まあ、一致する、ですね。
 
はい、で、「agree with+人」って書いておいてください。
 
agree with+人です。
 
人に賛成する。
 
で、agree to 下に書いてあるんですけど、agree to〜で、「agree to+意見」で「意見に賛成する」とか、同意する。
 
ま人以外とっていう感じですね。
 
人の時はwith。
 
agree with人。
 
それ以外はagree to 人って形で覚えておくといいかなと思います。
 
意味はほとんど同じで大丈夫です。
 

14.describe

はい、describeはそのままです。
 
述べるって感じです。
 
で、イディオムで良く出てくるのがMARCHレベルの大学入試ですとか、それ以上の前後のレベルもそうなんですけど、beyond description っていう形ですね。
 
そこの形でよく出てきます。
 
描写できないこと、言葉で言い表せれないほどウンタラカンタラ、という形です。
 
はい、例えば、beyond imagination とか、beyond〜で、〜を大きく超えて、っていうようなニュアンスがありますので、その表現と一緒に使う単語であると、いうこととして、覚えておいてください。
 
はい、で、ま、一番最後の形容詞のdiscriptiveっていう形がありますけれども、ほとんど出ませんので、鉛筆で消していただいても大丈夫かなと思います。
 
頻度はかなり低いので、力入れて覚えることではありません。
 

15.add

はい、では次です。
 
addです。
 
〜を加えるですね。
 
はい、で、add toってありますけども、下にaddは単純に〜を加えるっていうことで覚えておくといいかなと思います。
 
ただそれ以上に、in addition っていう形ってよく出てきます。
 
In addition。
 
なのでその上さらにって書いてありますけど、まあ、さらにって覚えておけいいんじゃないでしょうか。
 
その上、は消しておいていいと思います。
 
もしくは更にって消しておいていいと思います。
 
訳語は、いっぱい覚えちゃダメなんですね。
 
一つの日本語として、コアなイメージを持って思い出したり方が、覚えた方が絶対力になりますから、あまり日本語をいっぱい覚えすぎないってことです。
 
こっちの、同意表現を覚えるとか、さっき紹介した、型、とか語法の方が重要なので、日本語にはあまり騙されないようにしてください。
 
単語やるときにすごく重要な視点になりますので、そこも注意してやっていきましょう。
 

はい、ということで、今回8から15番の単語でした。
 
みなさんぜひターゲットを通して単語力をつけていってください。
 
今回もありがとうございました。
 

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