はい、こんにちは。今回は、81番に出てくるターゲット1900の単語likelyっていう単語についてですね。 

81.likely

みなさん、これ普通に見ていくと、ありそうなっていう意味で訳す人がいるんですが、このlikely、すごく重要な単語なんですよ。

みなさん、誤解されていることが結構多いと思うのでね、今日ここではっきりさせましょう。

まず、likelyっていうのは、こういった形で使うことが多いですね。

be likely to Vで使うことが多いです。

~しそうだとか、ありそうだって意味でね、使われることが多いんですけども、ターゲット1900にもね、ありそうなっていうふうに書いてあるんですが、これポイントはですね、このbe likely to Vがうんぬんというよりもですね、これすごく重要な話しますけど、このbe~to Vっていう形になっていることが重要なんですよ。

この形になっていると、例えば、他にもbe about to Vとかありますよね。

be about to V、be about to Vとか、be supposed to Vとか、いろいろあると思うんですけど、有名なところはね、こんな感じかなと思います。

be likely to、be about to、be supposed toという形がありますけれども、それぞれね、意味違うんですが、若干ね。ただ方向的には、be動詞があって、toVがあるわけですよ。

なので、この形になっていると、これから~するっていうニュアンスになるんですね。これから~する。

なので、例えば、例文でね、ターゲット1900のところで、こういうふうに書いてあるんですね。The trend is likely to continueって書いてあるんですけども、このトレンドは続きそうだっていう意味なんですが、このトレンドはこれからも続くというようなイメージです。

例えば、他にも、I‘m about to leave.まさに出るところだ、って感じなんですけど、これから出るんですよね。

We are supposed to take the test.テストを受けることになっているってことは、これからテストを受けるわけですよ。

なので、ここのね、間の単語は何であってもいいわけです。be動詞とtoVが、離れた形でね、使われていたら、くっついててもそうなんですけど、be to不定詞ですよね、言ってしまうと。なので、be動詞+toV、be to不定詞って形もあると思うんですけど、be to不定詞もこれから~するっていうニュアンスを持っていますよね。

予定とか運命とか、それぞれ意味があったりしますけども、どちらにせよですね、これから~するっていうニュアンスを持ってるので、be動詞とtoVがね、セットで使われていることが重要になります。

その代表的なのが、be likely to Vだよ、と。

他にもね、こういったものもあったりしますんで、ぜひね、早慶とか国公立受ける時に、この形、be likely to Vとかね、そんな頻度が高いわけじゃないですよ、簡単すぎるんでね。あんま出てこないんですけど、MARCHレベルであればね、バンバン出てきますが、早慶とか国公立になるとですね、意外とここに知らない単語が出てきて、でもbe動詞とtoVがあるから、意味が予測できるよというふうに確認することができます。

 

読解でね、語彙を活かせるようにいろいろ解説していきますんでね、ぜひ参考になれば幸いです。

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