【速報】早稲田大学国際教養学部に合格!合格発表のその日のうちに生徒インタビュー!


 
佐藤:はい、みなさん、こんにちは。
 
ENGLISH-X塾長の佐藤です。
 
本日はですね、こちらのキム君が、早稲田の国際教養の合格発表がありまして、なんと、見事合格しました。
 
おめでとうございます。
 
すばらしい。
 
キム:ありがとうございます。
 
佐藤:お気持ちはどうでしょうか。
 
キム:いやあ、うれしいです。
 
佐藤:飛び跳ねてましたね。
 
さっきね。
 
第何志望なんでしたっけ。
 
キム:第一志望です。
 
佐藤:第一志望です。
 
本当に、早稲田の国際教養っていうのは、基本的に帰国子女がばんばん狙うところで、実は、前もAO受験をして、ちょっとダメだった。
 
英検とか、他の英語の資格が加点になるので、英検一級も挑戦して、準一級は見事合格したんですけど、一級はちょっと届かなくて、ちょっと悔しい思いもしつつ、そのメンタルを持ちながら、一般受験を目指してやってきて。
 
いろいろたぶん、覚えてることがあると思うんだけど、本当にそういうことを経て、今ここにいました。
 
受かって。
 
この動画取り終わるあとも、まだ早稲田の合格発表があるんですけど、今日はどこ受けてきたんでしたっけ。
 
キム:今日商学。
 
佐藤:商学部。
 
ほかの教養とか受けて、結果なんか手ごたえとか、どうですか。
 
キム:正直、あんまり変わらない。
 
佐藤:変わらない、なるほど。
 
キム:明治とか立教も受けたんですけど、一般的には、明治、立教のほうが、早稲田よりも、入りやすいっていう世間の考えがあると思うんですけど、実際受けてみて思ったのは、明治に受かる人は、早稲田に受かることは全然ありえる。
 
逆に、早稲田に受かって、明治に落ちる、僕のことっすけど、ことも全然あるので、そこは、確かめてほしいなって。
 
佐藤:おもしろいのが、早稲田の国際教養は10倍越えのね、高いと13倍とかの倍率なんですけども、一方で、今回受けた明治の2科目受験、国語と世界史。
 
倍率が2倍ぐらい。
 
キム:大体2、3倍ぐらい。
 
佐藤:倍率2、3倍で、一発目の試験が明治のところで、商学部ですよね。
 
なので、国語で真っ白になっちゃったと。
 
キム:真っ白になりました。
 
佐藤:まあ、見事不合格という感じでね。
 
今、第一志望の国際教養受かって、改めて、皆さんにもお伝えしたいんですけど、早稲田国際教養第一志望に受かって、明治国際日本学部受けて、早稲田の国際教養受けて、明治のおんなじような国際系の学部の国際日本学部受けて、ちょっと残念な結果になっちゃったんですけど、
 
でも、それが、商学部であっても、文学部であっても、その結局、いわゆるMARCHっていうのを受けて、早稲田って受けて、本当だったら、両方合格したりだとか、明治受けるけど、早稲田は落ちるっていうパターン予想すると思うんですけど、早稲田受かって、明治落ちるっていうのが、あるんだよっていうことを、目の前でね、改めて、証明してくれて、珍しい話ではないんですけども、世間一般的に時間としてね、びっくりするよね。
 
キム:びっくりします。
 
佐藤:明治落ちて、うわっとなって、真っ白になったとはいえ、なんか、気持ちよく受験をね、なかなかできないっすよね。
 
なるほど、なるほど。
 
ほかで何か今、思う感想とか、うれしい感情とか、よくわからない言葉じゃ表現できない感想があると思うんすけど、なんか、ありますか。
 
キム:そうですね、やっぱ、明治の最初の試験を受けるときの、1科目目っていうのは、全員が全員そうではないと思うんですけど、僕みたいな人は、すごい頭真っ白になるというか、理解ができなかったり、普段ならわかるようなことでも、焦ってわかんなかったりするので、
 
本当に、その、なんだろうな、自分が受けるところよりも、比較的入りやすいとしても、対策を怠ったりしないとか、あと、やっぱり普通に、一番最初に受ける受験って、やっぱり、不安とか焦りとか、緊張が強いので、そこは覚悟したほうが、
 
一番最初に受けるところは、肩慣らしじゃないですけど、少し、自分よりも、低めのとこから受けるっていうのが、やっぱり、重要かなって。
 
佐藤:仮にそれがダメだったとしても、気にすんなと。
 
キム:はい。
 
佐藤:はい、いけにえをつくるみたいなね。
 
キム:はい。
 
いけにえ。
 
佐藤:なるほど。
 
確かに第一志望やられると、気持ち的にかなりくると思うんで、さすがに、1個目受けて落ちるっていうのもね、気持ち的にくると思いますけど、要は、MARCHであろうと、早慶であろうが、結果取れた点数はね、結果的に、ほぼ7割から8割の間を行き来してるっていうことで、MARCHだから9割取れるわけじゃないし、早慶だから6割止めっていうことでもなくて、気持ちいれてやれば、結果、入試問題という点では一緒っていうことをね、改めて証明してくれたと思うんで、なんか試験をやるときに、意識してることとか、なんか儀式みたいなことってありますか。
 
キム:その、誰に教わったのか覚えてないんですけど、昔、誰だったかな、先生に、確か教わったというか、試験前にやるといいよって言われたのが、試験会場って一人で、誰も助けてくれないじゃないですか、もちろん。
 
一人で戦うんですけど、そのときに、試験1分前ぐらいから、自分の手を見る。
 
自分の手を見て、なんでそうかっていったら、自分が今まで、本当に一生懸命にやってきたら、それをわかるのって、自分の手だけっていうふうに教わって、自分の手だけが、自分のがんばったことを証明できるから、なんか、おかしいと思うかもしんないですけど、不思議な人に思うかもしんないですけど、手に語りかけるというか、がんばってきただろって。
 
手見て、ずっと自分の選択は正しいって、自分に言い聞かせる。
 
僕の場合は、試験前は、こうやってグッドして、自分にグッド、本当の意味で自分を、自分を批判してくれる人って周りにいっぱいいるんで、必要以上に、自分が自分を苦しめる必要性ってないと思うんですよ。
 
だって、自分が悪いことしても、失敗しても、叱ってくれる大人とか友達っていっぱいいるから、それにプラスして、自分で自分を苦しめても、苦しいだけじゃないですか。
 
だから、そういうときに限っては、特にこういう全力でやってきたことぶつけるとかっていう場合は、自分は自分を褒める、よく頑張ってきた、お前ならできる、自分にグッドって言って、試験に挑む。
 
すると、例えば、二択でしぼれなくなったときでも、自分の考えで、こっちのほうが正しい、自分にグッドして、こっちが合ってると思って選んでやっていくっていうのが、結局、運かもしれないし、科学的に証明されるわけではないんですけど、もちろん。
 
ただそっちのほうが合うことが多いと僕は確信して。
 
科学的にどうかわからないですけど。
 
ただそうやって自分を信じて、自分の手を見て、自分が今まで、何年か、1年間でも2年間でも、手が痛くなるまでペンを握って、書いてきた、努力してきたっていうのは、手なら理解してくれると。
 
あとよくあるのは、いつも使ってるシャープペンとかを見て、いつも自分が使ってて、ボロボロになるまで、これでいっぱい書いて練習したみたいな、そういうのを見て、緊張をやわらげると、すらすらいくのかなっていう。
 
佐藤:自分なりのそういった儀式みたいの、おまじないみたいの持っとくと、本当に、いいですよね。
 
緊張しちゃってね、右利きなのに左で見ちゃったとかあるかもしれないですけど、そういうのを含めて、いろんな、みなさん、おまじないみたいのあると思うんですけど、心を落ち着けるね、やり方としていろいろ持っとくのが、すごいいかなと思います。
 
で、次ですね、科目についてや、具体的にキム君の対策の仕方とかについて、聞いていきたいと思いますので、引き続きお楽しみください。