高校3年生の前期で英検準一級に合格!その秘訣を塾長と対談!!【ENGLISH-X】

佐藤 はい、みなさん、こんにちは。ENGLISH-Xの佐藤です。

今日はですね、生徒さんのキム君がですね、英検の準1級に合格しましたので、お話を聞いてみたいと思います。じゃあ、今日は、どうぞよろしくお願いします。

じゃあね、こちら持っていただいて、英検準1級でございます。はい。合格です。すばらしいですね。いろいろ、ちょっと聞いていきたいと思うんですけど。

どれぐらい、勉強の時間とか、準備の期間とられました?

キム だいたい、4、5カ月ぐらい、そんなに半年もいってない感じ。

佐藤 なるほど、なるほど。最初やり始めたときとか、英検準1やったときに、最初に着手したときの感想とかあります?

キム こりゃダメだなと思いました。

佐藤 難しい。

キム まったく。単語わかんないし、リスニングは何も聞こえないし、そんな感じでした、最初は。

佐藤 なるほど、なるほど。最初、そういう状況から、どんな参考書をやって、どう対策をしたっていうの、ざっくり覚えてますか。

キム 最初に、まず、パス単、1900ぐらい載ってるパス単やって、毎日毎日覚えて、できるだけ早い段階で、過去問6回集、過去問6回分ついてますみたいな、旺文社から出てるのかな、それをやって、あとは、僕の場合はリスニングが特にダメだったんで、リスニングだけ別の教材買って、それで練習とかしてました。

佐藤 なるほど、なるほど。特に意識的に対策したこととか、やっててよかったなって思うことはなんですか。

キム やっぱり、リスニングが一番自分にとって重かったっていうか、たぶん、皆そうなんですけど、リスニングって、学校でも教えてくれないし、こうやったら聞こえるというのもないし、なんで、先生に教わったことをこつこつやった結果なんですけど、

できるだけ、毎日、電車で移動中とか、寝る前とか、朝起きたときに、リスニングの教材やったり、単語帳をひたすらやるって感じですね。

佐藤 リスニングは確かにきついし、一方で、英作文とかも、すごい大変だと思うんですけど、なんかそこで、英作で意識されたこととかあります?

キム 英作はやっぱ、ミスをしない。例えば、3単元にsをつけないとか、過去形にしないとか、そうですね、普通にスペルをミスるとかを、できるだけしないようにして、今回結果としては、そういうミスはなかったんですけど、結構いい成績出て、英作文はいい成績出ると、結構、結果にも響いて、合格もしやすくなるのかなというのは、やってて思いました。

佐藤 なるほど。すばらしい。準1級っていうとね、大学生レベルの英語なんで、かなり受験とは違う知識が求められると思うんですけど、実際英検準1級を受けてみて、常に意識してきたこととか、逆に、これがあったからこそ、合格に結び付いたな、勉強時間とかも含めて、そのモチベーションっていうか、どういうふうに意識的に継続ができたとか、工夫してたこととか、受験勉強プラス英検入ってくるので、ちょっと大変だと思うんで、そういうところってなんかあります?

キム そもそもな話、僕の場合は、英検1級と準1をダブル受験という形だったんで、モチベーションでいえば、1級を受かるぞっていう考え方もって、実際1級の問題集とか過去問とか、単語帳とかも使ってて、目標が高かった分、たぶん、モチベーション難しいんですけど、結構、簡単に感じたっていうのはあります。

長文とかやってても、1級の長文って、本当、理解できないんで、自分が英語力ないだけかもしれないんですけど、その分、準1の長文とかは、すごい楽に解けたし、あとは、早稲田を目指してるんで、早稲田の問題を解いたり、あとは、MARCHとか、慶應の問題解いて、それで慣らしていくと、あとは単語だけなんですよ、単語が命みたいなもんなんで。

パス単を、ボロボロになるまで、使いこなすのが、重要なのかなと思います。

佐藤 なるほど、わかりました。第1志望に合格に向けての、すごく大きな役になると思うので、ぜひこれからも一緒にがんばっていきましょう。今回はありがとうございました。

佐藤 みなさん、最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。今ご紹介した生徒さんはですね、英作文やリスニング、本当に最初はすごく苦戦していました。

しかしですね、こちらのENGLISH-Xの私の指導のもとですね、全力でがんばってくれて、ものすごく、謙虚に話していましたけれども、すごく、がんばってやってくれました。なかなか英検の対策、特にリスニング、英作文、ましてや面接の対策というのはですね、なかなか一人ではできることではないので、そういった方々にも、全力でサポートさせていただいております。

英検が、準1級まで合格すると、例えば、早稲田大学、そしてその他MARCHで、ありとあらゆる学部でですね、かなり有利になってきます。なので、どのような受験プランをたてて、どのようにがんばっていけばいいのか、ということまで、サポートしていきたいと思いますので、ぜひですね、体験授業を起こしいただければ、幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。