【英単語ターゲット1900解説】101 challenge【さとk】

はい、みなさん、こんにちは。今回はですね、101番のchallengeっていう単語やっていきたいと思います。

101.challenge

challenge、カタカナでチャレンジっていうふうに覚えてるかもしれないんですけども、全然それでも問題ないんですね。
ターゲット見ると、異議を唱えるっていうふうに例えば書いてあるんですよ。
みなさん、どのね、バージョン見てるかわかんないだけど、この異議を唱えるっていうchallengeあるんだな、というふうにみんな思うわけでしょ。
まずそういうね、単語帳見る時にchallengeっていう単語を紹介したいっていうよりかは、単語をどうやって見抜けばいいかっていうことをね、みなさんにお伝えしたいと思います。

毎回毎回の単語で、ある程度みなさんね、単語から派生してどういう知識をつけてもらいたいのかな、っていうことを意識して、こうやって動画を撮っているので、ただの単語の解説じゃつまんないから、これをね、みんなにね、意識してほしいんですけど、challengeっていうのは、まずはカタカナでチャレンジするでいいです。ね。
挑むって言いかえる必要もないし、チャレンジするで全然問題ないわけ。まあ、和訳しろって言われたときにね、チャレンジって書くのちょっとカッコ悪いから、ごまかしてるの見えちゃうから挑むとかちょっと意訳したりするかもしれないけど、基本的にchallengeっていうのはみんな知っているとおり挑戦するっていうね。assumption、仮説だよね。
仮説に挑戦するっていうことは、ね、誰かがchallenge assumptions、で誰かが仮説に挑戦するってことだから、この仮説に対して立ちはだかっていくわけだよね。
少なくとも受容するわけじゃない、挑戦するわけだから、この仮説に対して挑戦するわけだから、そこから異議を唱える、っていうふうになるわけね。
それはもう自分の頭の中で意訳すればいいわけ。challengeには、異議を唱えるっていう意味があるって覚えちゃうのはダメなの。
このコアのイメージを大事にして、この仮説にチャレンジする、仮説に挑戦するから、派生させて、異議を唱えるとか、もしくは、戦いを挑むとかいうふうに考えられるでしょ。
それができないと、ちょっとね、単語覚えてても、長文読解解けないから、このね、四角四面に、バカの一つ覚えみたいにね、単語一個一個覚えるんじゃなくて、こういう意味があるんだじゃなくって、ちゃんと単語がもつコアの意味をね、理解してください。
よく基本単語であればあるほどね、みんなが意味を見落としてるって言われるんですけど、基本単語であればあるほど、そのコアのイメージをね、ちゃんと持っておけば、別に新しく覚える必要ないんですよ。
ですので、このassumptionにチャレンジするっていうことをひとつ意識して覚えてください。そうすると、異議を唱えるっていう用語を覚える必要がないわけ。
これで逆に、challengingっていうふうにingがつくと、challengingっていうふうにingがつくと、やりがいのあるって意味になるんだけど、まあどっちかっていうと、難しいっていう意味ね。
で、習います。例えば、ターゲットにも書いてあるけど、challengingっていうのが、やりがいがあるでもいいんだけどね。あと、やりがいがあるってことは、それだけ難しいってことだから、difficultってあるでしょ。
やりがいのある簡単なことって、あんまりないよね。どっちかっていうと、challengingとdifficultって、コアのイメージ一緒なんですよ。大変だっていうイメージ一緒なんだけど、どっちかというと、challengingは大変だけどがんばるぞ、みたいな。めっちゃやりがい、大変だけどやってみよう、みたいな。どっちかっていうと、difficultは、えー難しい、気持ち悪いみたいなね、感じのイメージを持ってもらう。
どちらにせよ、難しいっていう点では一緒なんだけど、コアの持つイメージが違うのね。
だからこの異議を唱えるってふうに訳されてるんだけど、どっちかっていうと、この仮説をくずして、新しいものに挑戦しようみたいな、ニュアンスを持ってるから、どっちかっていうと、ちょっとプラスのイメージ。なので、これぜひ意識していってください。
assumptionの仮説は問題ないんだけど、これね、動詞の形みなさんわかります?
assumptionは動詞の形assumeだよね。
assumeって仮定するって訳すんだけど、assume~って見たら、思いこむって訳しとけばいい。
人々を思いこむっていう時にassumeっていう単語を使います。
思いこむってことは、これはね、一般論なわけでしょ。人々が思いこんでいる一般論なので、長文読解とかでは、実はこの一般論がバツで、この逆に筆者の主張がくるということが長文では役にたちます。
だからassumeみたら、思いこんでるんだぞと、間違ってんだぞと、一般論だぞっていうサインなんで、assumeでてきたら、めちゃめちゃ長文ラッキーだね。
これもね、みなさんの参考になればいいかなって思います。

今回も動画ありがとうございました。

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