2019年9月17日、大学入試センターより「大学入試英語成績提供システムの運営に関する協定書の締結状況について(最終報)及び協定書の概要について」という案内で、新たに2試験が大学入試英語成績提供システムに追加された、と報道されました。

新たに加わった試験は

  • Educational Testing ServiceのTOEFL iBT®テスト
  • ブリティッシュ・カウンシルのInternational English Language Testing System(IELTS) 「アカデミック・モジュール」

になります。

2試験増えた、というのはチャンスが増えたかのように思えてしまいますが、実際は現在問題になっている、地域格差や経済格差の解決にはなっていません。

また、以前もブログに書きましたが、高校の指導も各試験に対応しているわけではなく、受験勉強、日々の学校の授業の予習復習の他にも負荷がかかってしまいます。

18日より、英検 S-CBTの試験申し込みも始まりましたが、ENGLISH-Xでは報道に惑わされず、自分の目標をしっかりと見つめ、受験、そしてその後の大学生活、ひいては社会に出ても使える英語力をつけていくことが大切だと考えております。

佐藤塾長の考え

どんなに入手制度が変わろうとも、 英検や市販の問題をしっかりこなし今まで通り学習してくことが近道となるが、早い段階からリスニングや英作文などの手薄になりがちな能力は日頃学習していくことが望ましい。
高校2年のうちに英検2級レベルは9割方取れるようになっておくと有利に勝負することができる。

 

 

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