こんにちは。ENGLISH-Xスタッフの宮内です。

今回、英検についてこのようなニュースが入ってきました。

eiken

日本英語検定協会(英検協会)は2019年5月14日、大学入試英語成績提供システムに対応する英検の新方式のうち、「英検CBT」と「英検2020 1 day S-CBT」の2020年度実施会場にテストセンターを設置すると発表した。テストセンターでの常時実施を目指していく。

リセマムニュースより

英検がどんどん受けやすくなる?

当ニュースで言われている

『受験者にできる限り柔軟な受験機会を提供できるよう、テストセンターでの常時実施を目指している』
という点から、どんどん英検を受験する人が増えていくのでは?と考えております。

ただ「柔軟に」というのがどのようなものなのか、詳しいことはまだ決定していないのでわかりませんよね。

英検については、こちらの記事で詳しく解説しています!

しかし、この方法は、今後の英語教育にどのように影響するのでしょうか。

肝心なのは高校での教育をどう変えていくか

このニュースに対して、当塾長の佐藤はこのようにコメントしています。

「開催場所や受けられる期間はあまり問題ではありません」

当ニュースは、外部の動きばかりが強調され肝心な「高校での教育をどう変えるか」が議論されていません。

かつ大学教育の英語の授業改革も求められます。

英検であろうがなんであろうがスピーキングの機会が増えたり平等になっても英語教育の体系化がなされていないので、あまり効果は無いように思います。

***

まずは、大学を含め、英語教育の体系化が大切だということですね。

今後、英語教育が、そして民間試験がどのように変わっていくか、続報を待ちましょう。

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