学習院大学の入試傾向・対策【学部別・科目別の合格倍率・最低点も】

学習院大学の入試傾向・対策【学部別・科目別の合格倍率・最低点も】

GMARCHの「G」である学習院大学の入試の傾向や対策を、学部別・入試科目別にご紹介します。科目は主要な「英語」「国語」「数学」について詳しく解説しています。

 

それぞれの学部の合格倍率・合格最低点も紹介していますので、学習院大学の受験を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

 

法学部

 

学習院大学の法学部は政治学科と法学科に分かれており、「実践的な学びを通し、高度な問題発見・分析能力と豊かな人間性を備え、社会で大きく活躍する人材の育成」を目指している学部だそうです。

 

https://www.gakushuin.ac.jp/univ/law/about/index.html

 

ここからは、試験の情報を紹介していきます。

(※必ず最新の情報は大学の公式サイト等で確認して下さい。最新の情報ではない可能性があります。)

 

コア試験のみ、解説します。

  試験科目・配点

 

個別学力試験 3教科(350点満点)

【国語】国語総合・古典B(漢文を除く)(100)

【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(独・仏選択可)(150)

《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)

《公民》政経(100)

《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(100)

●選択→地歴・公民・数学から1

備考 仏のみディクテーション(書き取り)を含む

 

  偏差値

 

学科・専攻・その他 日程方式名 偏差値
法|法 コア 60.0
法|法 プラス 60.0
法|政治 コア 60.0
法|政治 プラス 60.0

 

  合格率(倍率)

 

学部|学科 入試名 倍率 募集人数 志願者数 受験者数 合格者
2019 2018 総数 女子%
法学部 全入試合計 4.0 4.8 4358 4201 1056 43
法学部 一般入試合計 5.2 6.4 300 4053 3896 754 38
法学部 推薦入試合計 1.0 1.0 305 305 302 58

 

  合格最低点

 

学部|学科 入試名 最低点/満点
法学部|法学科 コア 私:200.0/350(偏)
法学部|法学科 プラス 私:227.0/390(偏)
法学部|政治学科 コア 私:199.0/350(偏)
法学部|政治学科 プラス 私:223.0/390(偏)

 

  出題傾向と対策

ここでは、コア試験での出題傾向と対策を、主要な試験科目のみとりあげて、解説します。ここで紹介するような傾向と対策を基本的な方針として勉強していくのをオススメします。

 

ただ、必ず赤本(過去問)は第一志望ならば少なくとも直近5年分は解きましょう。記述式の問題などは、赤本の解答がほんとうに正解で自分の解答が間違いなのかは分からないかもしれませんが、それでも取り組む価値は大いにあります。必ず赤本をやる前提で、まずここで紹介するような傾向と対策に目を通してみて下さい。

 

・英語

傾向として、法学部の英語試験では、大きく「読解力を問う」問題、「文法・語法を問う」問題、「会話形式の英文の読解力を問う」問題が出題されます。和文英訳のような英作文も出題されます。

その他の大学や学部と特に変わらず、特殊な問題はほぼ無いと思って良いでしょう。難易度も特に難しいわけではなく、もちろん平易とは言えませんが、難関大の一般的なレベルです。

 

対策としてやるべきは、英語の基礎と問題演習です。総合的に英語の力を伸ばしていきましょう。

基本的な単語や文法はもちろん、あとは長文読解問題・英作文問題の演習に慣れておく必要があります。また時間制限がすごく厳しいわけではないですが、問題自体が難しいことがありますので、難しい長文問題にも触れておきましょう。

 

・国語

法学部の国語は、例年「現代文」と「古文」が出題されます。

近年、現代文も古文も1題ずつ出題されることが多いです。ただ、時間制限がやや厳しいのでスピード感をもって解いていく必要があります。

 

対策としては、問題演習慣れでしょう。当然、基本的な知識(漢字・語彙・古文単語など)は身につけた上で、あとは問題演習を繰り返しながら慣れていくと良いでしょう。

 

 

経済学部

学習院大学の経済学部は、経済学科と経営学科の2学科があり、”変化し続ける会社組織、社会、国家において「今、向き合うべき課題がどこにあるのか」を見出し、解決に導いていく力を、ここで育てることができます。”としています。

https://www.univ.gakushuin.ac.jp/eco/

 

ここからは、試験の情報を紹介していきます。

(※必ず最新の情報は大学の公式サイト等で確認して下さい。最新の情報ではない可能性があります。)

 

コア試験のみ、解説します。

  試験科目・配点

 

個別学力試験 3教科(390点満点)

【国語】国語総合(漢文を除く)(120)

【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(独・仏選択可)(150)

《地歴》世B・日B・地理Bから選択(120)

《公民》政経(120)

《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(120)

●選択→地歴・公民・数学から1

備考 仏のみディクテーション(書き取り)を含む

 

  偏差値

 

学科・専攻・その他 日程方式名 偏差値
経済|経済 コア 60.0
経済|経済 プラス 60.0
経済|経営 コア 60.0
経済|経営 プラス 60.0

 

  合格率(倍率)

 

学部|学科 入試名 倍率 募集人数 志願者数 受験者数 合格者
2019 2018 総数 女子%
経済学部 全入試合計 4.4 5.9 5701 5530 1253 34
経済学部 一般入試合計 5.4 7.3 315 5420 5249 981 28
経済学部 推薦入試合計 1.0 1.1 281 281 272 58

 

  合格最低点

 

学部|学科 入試名 最低点/満点
経済学部|経済学科 コア 私:223.3/390(偏)
経済学部|経済学科 プラス 私:225.6/390(偏)
経済学部|経営学科 コア 私:223.7/390(偏)
経済学部|経営学科 プラス 私:227.7/390(偏)

 

  出題傾向と対策

ここでは、コア試験での出題傾向と対策を、主要な試験科目のみとりあげて、解説します。ここで紹介するような傾向と対策を基本的な方針として勉強していくのをオススメします。

 

ただ、必ず赤本(過去問)は第一志望ならば少なくとも直近5年分は解きましょう。記述式の問題などは、赤本の解答がほんとうに正解で自分の解答が間違いなのかは分からないかもしれませんが、それでも取り組む価値は大いにあります。必ず赤本をやる前提で、まずここで紹介するような傾向と対策に目を通してみて下さい。

 

・英語

傾向として、経済学部の英語試験では、大きく「読解力を問う」問題、「文法・語法を問う」問題、「会話形式の英文の読解力を問う」問題が出題されます。和文英訳のような英作文も出題されます。

 

その他の大学や学部と特に変わらず、特殊な問題はほぼ無いと思って良いでしょう。難易度も特に難しいわけではなく、もちろん平易とは言えませんが、難関大の一般的なレベルです。

 

対策としてやるべきは、英語の基礎と問題演習です。総合的に英語の力を伸ばしていきましょう。

基本的な単語や文法はもちろん、あとは長文読解問題・英作文問題の演習に慣れておく必要があります。また時間制限がすごく厳しいわけではないですが、問題自体が難しいことがありますので、難しい長文問題にも触れておきましょう。

 

・国語

経済学部の国語の問題では、大問が3つあります。「漢字」「現代文」「古文」です。現代文は評論系の文章が多く、また記述式の問題があります。記述・論述に慣れていない人は、問題集などで慣れておく必要があります。古文は古文単語の知識習得を再重視し、サクサク解けるように、こちらも演習を行っておきましょう。

 

漢字問題と古文を先に終わらせて現代文に取り組むのが王道でしょう。

 

文学部

文学部は、哲学科・史学科・日本語日本文学科・英語英米文化学科・ドイツ語圏文化学科・フランス語圏文化学科・心理学科・教育学科の多くの学科から成り立っています。人文科学系のほとんどの分野を網羅しています。

https://www.gakushuin.ac.jp/univ/let/top/

 

ここからは、試験の情報を紹介していきます。

(※必ず最新の情報は大学の公式サイト等で確認して下さい。最新の情報ではない可能性があります。)

 

コア試験のみ、解説します。

 

  試験科目・配点

 

個別学力試験 3教科(400点満点)

【国語】国語総合・現代文B・古典B(150)

【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(独・仏選択可)(150)

《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)

《公民》政経(100)

《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(100)

●選択→地歴・公民・数学から1

備考 仏のみディクテーション(書き取り)を含む

 

 偏差値

 

学科・専攻・その他 日程方式名 偏差値
文|哲 コア 57.5
文|史 コア 57.5
文|日本語日本文 コア 57.5
文|英語英米文化 コア 57.5
文|ドイツ語圏文化 コア 57.5
文|フランス語圏文化 コア 57.5
文|心理 コア 57.5
文|心理 プラス 57.5
文|教育 コア 57.5
文|教育 プラス 57.5

 

 合格率(倍率)

 

学部|学科 入試名 倍率 募集人数 志願者数 受験者数 合格者
2019 2018 総数 女子%
文学部 全入試合計 3.5 3.7 5636 5421 1544 63
文学部 一般入試合計 4.1 4.3 440 5233 5020 1239 59
文学部 推薦入試合計 1.3 1.3 403 401 305 78

 

 合格最低点

 

学部|学科 入試名 最低点/満点
文学部|哲学科 コア 私:227.0/400(偏)
文学部|史学科 コア 私:239.0/400(偏)
文学部|日本語日本文学科 コア 私:244.0/400(偏)
文学部|英語英米文化学科 コア 私:233.0/400(偏)
文学部|ドイツ語圏文化学科 コア 私:229.0/400(偏)
文学部|フランス語圏文化学科 コア 私:216.0/400(偏)
文学部|心理学科 コア 私:243.0/400(偏)
文学部|心理学科 プラス 私:275.0/400(偏)
文学部|教育学科 コア 私:230.0/400(偏)
文学部|教育学科 プラス 私:272.0/400(偏)

 

 出題傾向と対策

ここでは、コア試験での出題傾向と対策を、主要な試験科目のみとりあげて、解説します。ここで紹介するような傾向と対策を基本的な方針として勉強していくのをオススメします。

 

ただ、必ず赤本(過去問)は第一志望ならば少なくとも直近5年分は解きましょう。記述式の問題などは、赤本の解答がほんとうに正解で自分の解答が間違いなのかは分からないかもしれませんが、それでも取り組む価値は大いにあります。必ず赤本をやる前提で、まずここで紹介するような傾向と対策に目を通してみて下さい。

 

・英語

英語試験では、大きく「読解力を問う」問題、「文法・語法を問う」問題、「会話形式の英文の読解力を問う」問題が出題されます。和文英訳のような英作文も出題されます。

 

その他の大学や学部と特に変わらず、特殊な問題はほぼ無いと思って良いでしょう。難易度も特に難しいわけではなく、もちろん平易とは言えませんが、難関大の一般的なレベルです。

 

対策としてやるべきは、英語の基礎と問題演習です。総合的に英語の力を伸ばしていきましょう。

基本的な単語や文法はもちろん、あとは長文読解問題・英作文問題の演習に慣れておく必要があります。また時間制限がすごく厳しいわけではないですが、問題自体が難しいことがありますので、難しい長文問題にも触れておきましょう。

 

・国語

文学部の国語試験の傾向を紹介します。国語試験では、「現代文」「古文」「漢文」の3つが出題されます。現代文には、漢字の問題も含まれます。現代文は大問2つ出題されますが、評論や随筆の形で、テーマは文学系のものが多いです。一方、古文と漢文はそれぞれ1つずつの大問が出題されます。さらに古文・漢文は一般的には平易だと言われています。

 

対策としては、まず問題の解き方ですが、センター試験でも言われるように、まず簡単な古文漢文を済ませてからじっくりと現代文に時間を使うのが良いでしょう。

勉強方法としては現代文に関しては評論系の問題演習を繰り返し解くこと、そして漢字の書き取りはしっかりと基礎をおさえておくことが重要と言えます。古文と漢文に関しては、語彙や文法の基礎を完璧に習得しておくことが重要です。

 

理学部

学習院大学の理学部は、数学科・物理学科・化学科・生命科学科の4つの学科に分かれています。

HPには「勉強から創造へ 学習院大学理学部では未知の世界を開拓する力を養成します」とあり、ただの”勉強”で終わらせない教育を目指しているようです。

https://www.sci.gakushuin.ac.jp/

 

ここからは、試験の情報を紹介していきます。

(※必ず最新の情報は大学の公式サイト等で確認して下さい。最新の情報ではない可能性があります。)

 

コア試験のみ、解説します。

  試験科目・配点

理|物理/コア、プラス
個別学力試験 3教科(450点満点)

【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(150)

【理科】「物基・物」(150)

【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(150)

理|化学/コア、プラス
個別学力試験 3教科(450点満点)

【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(150)

【理科】「物基・物」・「化基・化」から1(150)

【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(150)

理|数学/コア
個別学力試験 3教科(450点満点)

【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(150)

【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1(150)

【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(150)

 

  偏差値

 

学科・専攻・その他 日程方式名 偏差値
理|物理 コア 55.0
理|物理 プラス 55.0
理|化学 コア 55.0
理|化学 プラス 55.0
理|数学 コア 52.5
理|数学 プラス 55.0
理|生命科学 コア 55.0
理|生命科学 プラス 55.0

 

  合格率(倍率)

 

学部|学科 入試名 倍率 募集人数 志願者数 受験者数 合格者
2019 2018 総数 女子%
理学部 全入試合計 4.1 3.5 2399 2295 562 32
理学部 一般入試合計 4.6 3.9 160 2292 2188 475 30
理学部 推薦入試合計 1.2 1.2 107 107 87 41

 

  合格最低点

 

学部|学科 入試名 最低点/満点
理学部|物理学科 コア 私:325.0/450(独)
理学部|物理学科 プラス 私:277.0/450(独)
理学部|化学科 コア 私:298.0/450(独)
理学部|化学科 プラス 私:245.0/450(独)
理学部|数学科 コア 私:316.0/450(独)
理学部|数学科 プラス 私:170.0/300(独)
理学部|生命科学科 コア 私:308.0/450(独)
理学部|生命科学科 プラス 私:237.7/450(独)

 

  出題傾向と対策

ここでは、コア試験での出題傾向と対策を、主要な試験科目のみとりあげて、解説します。ここで紹介するような傾向と対策を基本的な方針として勉強していくのをオススメします。

 

ただ、必ず赤本(過去問)は第一志望ならば少なくとも直近5年分は解きましょう。記述式の問題などは、赤本の解答がほんとうに正解で自分の解答が間違いなのかは分からないかもしれませんが、それでも取り組む価値は大いにあります。必ず赤本をやる前提で、まずここで紹介するような傾向と対策に目を通してみて下さい。

 

・英語

傾向として、理学部の英語試験は、内容は大まかに文系学部ととくに変わりません。唯一あるとすれば、英文のテーマが理系っぽいことが多いくらいです。基本的には、大きく「読解力を問う」問題、「文法・語法を問う」問題、「会話形式の英文の読解力を問う」問題が出題されます。和文英訳のような英作文が出題されることもあります。

その他の大学や学部と特に変わらず、特殊な問題はほぼ無いと思って良いでしょう。難易度も特に難しいわけではなく、もちろん平易とは言えませんが、難関大の一般的なレベルです。

 

対策としてやるべきは、英語の基礎と問題演習です。総合的に英語の力を伸ばしていきましょう。

基本的な単語や文法はもちろん、あとは長文読解問題・英作文問題の演習に慣れておく必要があります。また時間制限がすごく厳しいわけではないですが、問題自体が難しいことがありますので、難しい長文問題にも触れておきましょう。

 

・数学

他の学部では国語の傾向と対策を紹介していましたが、理学部ですので数学について解説します。

理学部の数学試験は、総合的な分野が問われ、基本的なレベルの問題が出されると言えます。GMARCHを目指している学生からすると、ど真ん中のような出題内容です。とくに難しい問題が出るわけでもなければ、時間制限が厳しいわけでもありません。

ただし、だからこそ高得点を取りたい科目です。他の受験生にとっても難易度がそこまで高くないのは同じことなので、気を抜かずにしっかりと対策をしましょう。

よく出る分野は「微分積分」「複素数」「確率」の問題です。中でも微分積分は必ず出ると言ってもいいほど出題されています。

 

対策としては、上記のような分野の基礎は必ず押さえておくことや、基本的な問題は絶対に落とさないように、数学の問題集のあらゆる分野を総合的に・偏らずに取り組んでおくことです。

 

国際社会科学部

学習院大学の国際社会科学部は、他の学部とは異なり学科が複数ある学部ではありません。

国際的な活躍を目指す人のために「社会科学の5分野「法学・経済学・経営学・地域研究・社会学」を幅広く学び、国際的なビジネスの場で活躍するために必要な「課題解決力」や「国際経済・社会に対する理解力」を身につけます。」とのことなので、幅広く学びながら社会で役立つ課題解決力を養うような教育なのだそうです。

https://www.univ.gakushuin.ac.jp/iss/about/

 

ここからは、試験の情報を紹介していきます。

(※必ず最新の情報は大学の公式サイト等で確認して下さい。最新の情報ではない可能性があります。)

 

コア試験のみ、解説します。

 

  試験科目・配点

 

個別学力試験 3教科(350点満点)

【国語】国語総合(漢文を除く)(100)

【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(150)

《地歴》世B・日Bから選択(100)

《公民》政経(100)

《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(100)

●選択→地歴・公民・数学から1

 

  偏差値

 

学科・専攻・その他 日程方式名 偏差値
国際社会科学|国際社会科学 コア 60.0
国際社会科学|国際社会科学 プラス 60.0

 

  合格率(倍率)

 

学部|学科 入試名 倍率 募集人数 志願者数 受験者数 合格者
2019 2018 総数 女子%
国際社会科学部 全入試合計 5.0 4.9 2424 2292 461 61
国際社会科学部 一般入試合計 6.6 6.4 100 2145 2013 307 54
国際社会科学部 推薦入試合計 1.2 1.1 132 132 107 76
国際社会科学部 AO入試合計 3.1 2.5 147 147 47 68

 

  合格最低点

 

学部|学科 入試名 最低点/満点
国際社会科学部|国際社会科学科 コア 私:203.7/350(偏)
国際社会科学部|国際社会科学科 プラス 私:241.1/350(偏)

 

  出題傾向と対策

ここでは、コア試験での出題傾向と対策を、主要な試験科目のみとりあげて、解説します。ここで紹介するような傾向と対策を基本的な方針として勉強していくのをオススメします。

 

ただ、必ず赤本(過去問)は第一志望ならば少なくとも直近5年分は解きましょう。記述式の問題などは、赤本の解答がほんとうに正解で自分の解答が間違いなのかは分からないかもしれませんが、それでも取り組む価値は大いにあります。必ず赤本をやる前提で、まずここで紹介するような傾向と対策に目を通してみて下さい。

 

・英語

傾向として、国際社会科学部の英語試験は、大きく「読解力を問う」問題、「文法・語法を問う」問題、「会話形式の英文の読解力を問う」問題が出題されます。和文英訳のような英作文も出題されます。

その他の大学や学部と特に変わらず、特殊な問題はほぼ無いと思って良いでしょう。難易度も特に難しいわけではなく、もちろん平易とは言えませんが、難関大の一般的なレベルです。

 

対策としてやるべきは、英語の基礎と問題演習です。総合的に英語の力を伸ばしていきましょう。

基本的な単語や文法はもちろん、あとは長文読解問題・英作文問題の演習に慣れておく必要があります。また時間制限がすごく厳しいわけではないですが、問題自体が難しいことがありますので、難しい長文問題にも触れておきましょう。

また、国際社会科学部の特徴として、「最新の英文」が出題されやすいです。英語でニュースに増えておくのも良い対策になるでしょう。

 

・国語

国際社会科学部の国語では「現代文」と「古文」の問題が出題されます。合計で大問2つです。現代文のほうが配点が高いですが、古文は点が取りやすいので気を抜くことはできません。現代文・古文ともに語彙の知識を問う問題が多いのがこの国際社会科学部の国語試験の特徴です。

 

対策としては、やはり語彙問題の対策がまず挙げられます。現代文の語彙は、現代文の語彙のための参考書を1冊購入し、マスターするのが良いでしょう。「頻出現代文重要語」や「現代文キーワード読解」のような参考書がオススメです。

 

古文の語彙は、通常の古文単語帳でかまいません。

 

あとは、現代文も古文もともに、読解力を問う問題も出題されます。文脈を把握していないと解けないような問題です。このようなものは、問題演習を繰り返すことが最も重要な対策になりますので、しっかりと問題集に取り組みましょう。

 

おすすめの参考書

英語、国語、数学におけるオススメの参考書を紹介します。

英語

学習院大学の英語試験では、基本を問う問題が多く出題されます。そのため「英単語・熟語」を覚えるための参考書と、「長文読解」の問題集が必須となります。

 

『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』

『今井の英文法教室(上・下)』

『Vintage』

 

などがオススメです。Vintageは、分厚い文法書なので全部覚えよう、ということではなく、常に家に持っておきたい本です。学校で配られた文法書がある場合は、それでもかまいません。Forestなどが他に有名な同様の参考書ですね。

 

現代文

学習院大学の現代文は、まず漢字・語彙がほぼ必ず問われます。一部の学部では、受験現代文にしては多いなと感じるほど漢字・語彙がたくさん出題されます。ですから、まず漢字・語彙をマスターしましょう。

 

『入試漢字マスター1800+』

『生きる漢字・語彙力』

の2冊のどれかで漢字をマスターしましょう。

 

『ことばはちからダ!現代文キーワード』

『現代文キーワード読解』

『頻出現代文重要語』

の3冊のどれかで現代文の語彙をマスターしましょう。

 

また、漢字や語彙を上記の参考書などでマスターしたら以下のような参考書で現代文の読解力を鍛えていきます。

 

『田村のやさしく語る現代文』

『船口のゼロから読み解く最強の現代文』

『現代文ゴロゴ解法公式集』

『入試現代文へのアクセス 基本編』

といった参考書がオススメです。

 

たくさん参考書を挙げましたが、全部やるのではなく、何周もしてマスターできるくらいの冊数を購入し、やりきるようにしましょう。参考書の良し悪しで合否が決まることはほとんどありません。

 

数学

数学に関しては、理学部のみとはなりますが、理学部での数学で問われるのは総合的な能力です。きちんと基礎からマスターし、問題集を重ねてできると良いでしょう。

 

『スバラシク面白いと評判の初めから始める数学』

『数学をはじめからていねいに』(シリーズ)

は、数学が苦手だったり、初歩から始めたい方にオススメです。これらの参考書や教科書を活用して、数学をある程度理解できたら、次は問題演習です。

 

『基礎問題精講』

これは定番の数学の問題集です。まずはこれを繰り返し解いていきましょう。「もう大丈夫!」となったら、次はこのシリーズの次のレベルの『標準問題精講』に挑戦しましょう。「標準」とありますが、充分難関大学に挑戦できるレベルの問題がでてきます。

この2冊をマスターするだけで、多くのGMARCHレベルは合格できると言えるでしょう。

 

 

 

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・5週目(例:2020年9月29日、30日は5週目にあたります)の体験授業開講はございません

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