中学生必見!高校入試で圧倒的な成果を出すための参考書【英語】

こんにちは、ENGLISH-Xの宮内です。
 
今回のブログは、さとK塾長の「中学生におすすめの参考書」になります。
 
今中学生で、どんな参考書を選んだほうがいいのか悩んでいる方、ぜひチェクしてくださいね。
 
↓↓

「高校入試は参考書選びで決まる」

これは講師歴12年、生徒、保護者アンケート全国No1、授業力No1の称号をいただいた私が出した結論です。
 
どんな県でも、出題形式やパターンが決まっています
 
出題されやすい単語や間違えやすいポイントも決まっています。
 
どこがどう出題されるのか、どんな知識を抑えるべきなのかがはっきりしている入試では、全てどんな参考書を使うかで勝敗が決まります。
 
今回は県立(公立)高校と早慶などの難易度の高い私立高校に必要な参考書をご紹介します。
 

初級、中級編

「大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】」 (名人の授業) 東進ブックス


東進ブックスのシリーズはどれもわかりやすいのですが、英語に苦手意識のある場合、この書籍は効果的です。
 
語り口調で、読みやすく全体像を理解するのにもってこいです。
 
まずはこれで中学範囲を一気におさらいしてみましょう。
 
東進ブックスシリーズは一冊一冊の内容がそんなに多くなく、取り組みやすいので導入や新しい内容を学ぶのには適したシリーズです。
 
上記以外にも使いやすいものを書店で見つけ、ぜひ取り組んでみてください。
 
英語に苦手意識がある場合は薄めの本を何冊かやっていくと効果的です。
 

もし可能であれば周りに質問ができる人がいれば、わからないことを質問できると学習効率が上がってきます。
 

「英検出る順パス単三級」 「英検三級過去問」旺文社

 
英検三級レベルの単語はどんな学校を受けるにも必須です。
 
また実際の過去問を通して、実践をして定着させることで入試演習の際にとても有利になります。
 
早い段階から三級レベルは満点近くとれるよう準備しておくことをおすすめします。
 
英検の問題は単語だけでなく、4技能バランスよく鍛えることが可能です。
 
自分のレベルや受ける学校によって、その比重を変えていくことも可能ですがこれくらいのレベルは自分の受ける学校の出題形式に関わらずマスターしたいものです。
 
過去問は最低過去6回分は解き、できればアマゾンなどで少し古いテキストを購入して合計10回分以上は解いておきたいものです。
 

自分の気に入った問題集や過去問

ある程度のインプット(知識の習得)が終わったら、次はどんどんアウトプット(演習)をして、間違いや弱点の解説を読み、理解しながら知識を増やしていくことが重要です。
 
中学レベルの問題は範囲が限りなく限られたものですので、演習を通して力をつけていく方が手っ取り早いのです。
 
受験する学校の形式に合った問題や過去問そのものを活用してたくさん問題を解き、解答力をつけていきましょう。
 
勉強する際にはインプット中心の「参考書」とアウトプット中心の「問題集」があります。
 
学力をあげるには参考書ではなく、問題集を中心に進めていくことで成果が出やすくなります。
 
問題集を選ぶ際には問題数が多く、自分のレベルよりも少しだけ難しいなと感じるものを使っていくのをおすすめします。
 

上級、最上級(早慶などの私立や国立向け)

・「英検出る順パス単準二級」 「英検準二級過去問」旺文社


準二級は中3~高校1年後期くらいのレベルの問題で構成されています。
 
早慶や国立の学校では必須のレベルとなります。
 
リスニングは出題されないところも多いので、そこまで手をつけなくてもいいのですが、単語や熟語、英文はこのレベルはマスターしたいところです。
 
開成高校などの最難関高校は英検二級レベルの知識を求めてくることもあり、形式になれていないとそんじょそこらの大学入試よりも難しいです。
 
私は以前慶応女子高校の対策を担当していて、知人の早稲田大学を出た通訳者に学校名を明かさず、その長文を解かせたところ、「難しい!どこの大学入試問題?」と訊かれ、「高校入試だと」と言ったら驚いていました。
 
しかも彼の得点率は72%程度でした。
 

過去問演習、模擬試験など

自分の受ける学校だけはなく、同じくらいのレベルの学校の過去問を何度も解きましょう。
 
ノートを見直したり、参考書を見たりして知識を吸収するだけでは解答力を上げることができず、点数に結びつきません。
 
公立や県立の場合は全国の入試問題、私立や国立の場合は同等レベルの他高校の入試問題を取り組んでみましょう。
 
形式によってやりやすい、やりにくいということがあるかもしれませんが、問われ方が違うだけで知識レベルはほとんど同じです。
 
ある程度のレベルになったら、実践問題を解きながら学習を進めていきましょう。
 

中学生に向けて、最後にアドバイス


最後にとても大切なアドバイスとして、英作文の添削や困ったときに相談に乗ってくれる先生を探しましょう。
 
学校や塾の先生、勉強ができる先輩や友人などからの添削やアドバイスは合格をつかみ取るのに必須の存在です。
 
仲がいい人がいないと言って尻込みせず、この日をきっかけに信頼できる先生や仲間をぜひ見つけてみてください。
 
この記事を読んでいる方はほとんど塾に通っているかもしれません。
 
塾の教材はどこも専門機関のテキストを使用しているため入試形式に合わせた学習ができて効果的ですのでどんどん活用してみてください。
 
ただ解説が少なく、演習用であったり、意図的に難易度の高い問題を集めたりしているものもあるため、使い方を間違えると逆効果になるので、今回紹介した参考書などを参照しながら学習を進めていきましょう。
 

この記事が気に入ったら
いいねください!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう