スピーチのラストは?

こんにちは!ENGLISH-Xの宮内です。
 
英語のスピーチコンテストや弁論大会に出たい方、一体どういったフレーズや構成にしたらいいか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
 
これからスピーチ大会を予定している方、ぜひチェックしてみてくださいね!

英語スピーチの始め、導入部に使えるフレーズは?

スピーチ導入フレーズは?

英語のスピーチの構成には論理的な構造文面が必要になります。
 
つまり、導入部分、そして内容、結論がしっかりしていることが要件になります。
 

これらの、構文の仕組みは、ただの思い出話にならない仕組みを入れ込むこと。
 
そして、コモンセンスに訴えかけて、ステレオ論にならずに陳腐さを排除すること
がポイントです。
 
つまり、何か聴衆に欠けているものを、そのスピーチ会場の外に向かってでも、訴えたい事柄をスピーチに持ち込みます。
 
それは、人まねであってはなりません。
 
構造上の導入には、このような形式から始めます。
 
We had met the time of~
 
もしくは、
 
We must go that place, Because~
 
または、
 
We don't have enough this action that~
 
このように、初めにわたしはと始めるよりも、私たちはという風にするほうが、聞く側を引きつけることができます。
 
わたしたちは直面していました。
 
わたしたちはいかなくてはなりません。
 
なぜなら。
 
わたしたちはこのような出来事に満足できません。
 
それは。
 
聴衆に対して訴えかけるような方法でもいいのです。
 
その方が、英語式になります。
 

英語では、日本人のやさしさはあまり必要ないでしょう。
 

 

英語スピーチの内容に使えるフレーズは?

スピーチ 内容のフレーズは?
内容に使えるフレーズとしては、その本題の部分を聴衆に訴えかけるものです。
 
これには、具体的内容を例示するのが得策になります。
 
「つまり、わたしの言いたいことは、つまり、このような事実を基にしているのです。」
 
と言った具合です。
 
例示すると、
 

  • That memorial made us happy~
  • The material problem was so important for~
  • So many results were happen by~

 
のように、具体的に数値に現れたことや、具体的にみんながあまり知らないことを公言します。
 
これには、控えめながらも実際のデータを明示するとより具体的なインパクトがあります
 
つまり、言いたいことを保証するデータ発表になります。
 

  • その歴史的意味はわたしたちを幸せにしました。
  • この物的問題点はだれだれにとってとても重要でした。
  • たくさんの結果が彼によって引き起こされたのです。

といった具合にです。
 
その証明の仕方についても、ただ論文を読んだだけではなく、実生活に基づいたはなしや、みんなが改善してほしいと願っている事、その本心に訴えかけるようにスピーチを行います。
 
英語においてはスピーチは実証性を伴っている必要があり、英語の正確な表現はそれに適しています。
 
スピーチでは英語力より英語のエンパワーメントを使用します。
 

スピーチの締め。ラストに使えるフレーズは?

スピーチのラストは?
結論に使えるフレーズは、様々なものでいいのですが、個人的な主観を交えても結構です。
 
締めとして、わたしの言いたかったことは、このような理由があったからなのですと。
 
感情を揺さぶるようにしてもいいです。
 
そして、みなさんの協力を求めますということを、誠実に訴えます
 
スピーチであってもパーソナルな理由で締めれば、聴衆の反応は大きいでしょう。
 
英語でも、感情をシンプルに表現する方が感動は大きくなります。
 

例示すると、
 

  • He taught me my problem and I take my dream.(彼が教えてくれた私の問題を通して、わたしは、夢をつかみます。)
  • Our Construct will be the top model for our town.(わたしたちの製品はこの町でトップクラスの標準となるだろう。)
  • The looser at our party who was got by someone else.(彼は負け犬だっただが、果たして他の誰かは彼を認めた。)

 
このように、負けない気持ちを英語に込める事。
 
そして、社会の不安要素に対して、わたしは戦い抜きます。
 
というスピーチは弁論では良い意味に伝わります。
 
英語のスピーチでも主題目の問題点はだれもが感じているコモン・プロブレムであることはヒットするでしょう。
 
当塾ENGLISH-Xの塾長、佐藤圭は、全国スピーチコンテストにて、6回以上1位受賞。
 

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