【受験生必見】慶應義塾大学 経済学部。偏差値や試験科目は?入試対策は?

こんにちは!ENGLISH-Xの宮内です。
 
今日は慶應義塾大学経済学部についてお伝えします。
 
私立文系の最難関と言われている学部ですね。
 

慶應義塾大学経済学部の基礎知識


慶應経済の偏差値はなんと、75〜78
 
慶應法学部と同じくらいの偏差値、本当に私立文系の最難関ですね。
 
倍率は2018年度で4.4倍でした。
 
学生数は全学年合わせて約5,000人で、男女比は大体4:1と言われています。
 
キャンパスは途中で変わり、1、2年は日吉キャンパスで過ごし、3、4年は三田キャンパスでの学習になります。
 

学部の特色として以下の3点が挙げられます。
 

  1. 世界をリードする、次代の経済人をめざす

    わが国の経済学は、慶應義塾の創設に始まり、本学部の前身である理財科により体系化されました。
     
    それゆえ、「慶應経済人」と称された卒業生たちは、明治以降、日本経済の発展に指導的役割を果たしてきました。
     
    そして今日、日本の経済人に期待されているのは、国際的に通用する学識と同時に、地球規模で生じている課題に対して、痛みを共有し、世界のリーダーシップを担える能力です。
     
    本学部は、このような世界経済をリードしうる新たな経済人の育成をめざしています。
     

  2. 確かな基本に基づく応用・実践力を身に付ける

    本学部の教育目標は、経済学の基本原理に対して、しっかりとした知見を持ち、そのうえで応用・実践できる能力を養うこと、さらに、経済学だけに特化するのではなく、幅広い領域の学識を身に付けた人材を育てることです。
     
    そのために、例えば、経済学を学ぶことで国際的なエコノミストとしてどのように活動できるのかといった、理論を実践へと高めていく能力を開発できる教育を積極的に展開しているほか、さらなるカリキュラムの改革に取り組んでいます。
     

  3. 時代の変化を先取りした新たな取り組みにより、国際社会で活躍できる人材に

    日本最古という伝統を持ちながら、積極的に新しい教育に取り組んできた本学部。
     
    時代の流れを取り入れて、思い切ったカリキュラムの見直しも行っています。
     
    例えば、国際社会で活躍できる人材を育成するために、英語による経済学教育や海外の大学とのダブルディグリー・プログラムを推進しています。
     
    また、自分で考えをまとめて世界に発信していく能力を身に付けてもらうために、自ら研究テーマを選び1年かけてじっくりと論文を執筆する研究プロジェクトや、2年間にわたり学友と切磋琢磨できる研究会(ゼミナール)などの少人数教育にも力を入れています。
     

慶応義塾大学経済学部 一般入試科目は?

英検は受験に有利?
慶應経済学部は「入試方式が2パターン」あります。
 

2パターンとはA方式、B方式となり、それぞれの試験は外国語と小論文は共通もう一つの科目がそれぞれ変わります。
 

  • A方式:外国語、小論文数学
  • B方式 :外国語、小論文、世界史or日本史

 
また、どちらの日程でも英語の配点が一番多くなっているので、英語でどれくらい点数を取れるかが重要になってきます。
 

慶應経済学部 A方式入試科目(2019年度)

2教科+小論文(420点満点)
 
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(150)
 
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(200)
 
【小論文】(70)
 

慶應経済学部 B方式入試(2019年度)

2教科+小論文(420点満点)
 
【地歴】世B・日Bから1(150)
 
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(200)
 
【小論文】(70)
 

慶應義塾大学経済学部 英語試験の対策は?


慶応義塾大学経済学部【外国語】の試験時間は100分となっています。
 

内容に関しては以下の通りです。
 

  • 長文読解問題3題
  • 英作文(和文英訳・自由論述)2題

 
長文読解の難易度もさることながら、慶應学部の入試の難しさの原因は100語以上の英文論述です。
 

その点から東大受験生の併願になることが多く、ライバルが多いのも特長です。
 

また、長文読解の対策ですが、一番いいのは「日々のニュースに敏感になっておく」ことです。
 
経済学部だけに世の中に密接した時事的な内容長文読解の問題として出てきます。
 

そのため、ENGLISH-Xでは、慶應大学経済学部志望の生徒には、長文読解の力を高校3年生の夏くらいまでに安定させるよう指導していきます。
 

そして、英作文に関しては、単純な英語力だけではなく「英語で」思考ができるかを問う問題がほとんどです。
 

長文読解の力を安定した後は、英作文の練習をし、徹底的に添削をしていきます。
 

英作文では、読解問題の英文内容について引用しながら自分の意見を述べなければなりません。
 
その点も指導をし、確実に合格まで導いていきます。
 

慶應経済学部を志望校にしている方、一度佐藤塾長の指導を受けてみませんか?
 
体験授業のお申し込みは、下記フォーム、お電話、LINE@から。
 
ぜひお問い合わせください!

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