こんにちは!ENGLISH-Xの宮内です。

今回、Instagram,YouTubeにアップしている動画の説明を佐藤先生にしていただきました。

YouTube解説

気になる動画があった方、ぜひチェックしてみてくださいね!

早稲田大学の長文読解で必要なのは?

早稲田大学のような難関大学を受ける際にどうしても単語の難しさや分量に追われ、速読や必要以上の語彙力強化に走る受験生がいます。

たしかに速く読めたり、語彙の数は多いことに越したことはありませんが、もっと大切なのは構文を把握し、文型で長文を攻めることです。

幸い英語では5文型までしかなく、しかも文型がわかってしまえば未知の単語の意味がわかってしまうほどの威力があります。

むやみやたらにがんばっても成果は出ません。

ややこしい長文を効率よく読み解くために、構造的に文を捉え、SVの関係や倒置、省略、特殊な構文などを見抜く力を養いましょう。

 

慶應大学の入試問題の特徴は?

慶應に限った話ではありませんが、社会問題になっている話題が入試問題にそのまま反映されます。

そのため、長文読解をやる際に重要なのは既存の教材だけでなく、高校生でも読める英字新聞やニュースなどでアンテナを張っておくことも重要です。

いわゆる背景知識と呼ばれますが、ないよりはあったほうが英文は読みやすくなるはずです。

過去問をしっかり分析し、どのようなテーマや設問が多いのか把握しておくことで合格がぐっと近づきます。

早稲田大学の入試対策は?


早稲田大学と聞くと、どうしても最難関で難しいイメージがあります。

ですが、慶応義塾大学は特殊な英語の問題が出されることが多いですが、早稲田大学はかなり基本的な問題で構成されています。

特に人間科学部はMARCHレベルの英語力で対応できます。

もちろん最難関大学なので、一部難しい問題はありますが、基本問題でしっかり取りきることで合格点にたどり着けます。

慶應のように学部ごとの特異な特徴が少なく、そこに合わせた勉強も必要ですが、早稲田の問題は地道に努力をしていくことで高得点が狙えます。

慶応大学経済学部の入試対策は?


慶応義塾大学の経済学部の英語は長文と英作文で構成されます。

英作文は長文読解で一定の得点率でないと採点すらされない厳しさですが、英作文そのものも大人でも難しいテーマや時事ネタが出題されます。

過去問演習をし、出題形式に慣れておきましょう。

慶應の経済学部は慶應のなかでもトップレベルに難易度の高い入試であり、それは出題内容をみても一目瞭然です。

英作文は難しいように思えますが、定型の型を意識し、添削をしてもらい、数をこなしていくことで4技能の中ではもっとも伸ばしやすい力です。

ただ、英語力以上に思考力や発想力、着眼点などがポイントになりますので、日々の訓練は重要です。

10秒でわかる慶応大学の入試対策は!?


受験業界では、スピードが大切で、速読が命であると長文読解などでうたわれます。

実際に参考書や赤本にもそういったことが書いてあるのですが、断言します。必要なのは速読ではなく、一回で読んで内容を理解し、構文や構造を理解することが大切です。

それぞれのパラグラフや英文の構成がわかれば力を入れて読むところと読み流しても差し支えないところがわかるようになってきます。

単に早く読んだからといって、理解できるほど大学入試の英文は簡単ではありません。

世の中の定説に流されず、正しく努力をし、結果を出すような勉強をしましょう。

慶応大学文学部の入試対策には!?


慶応義塾大学の文学部の英語の試験では、辞書が持ち込み可能です。

内容がかなり哲学的なもので、現代文がそのまま英訳された内容が出てきます。

英語の講師でも、ネイティブでもわからない単語が出て、専門用語も出てきます。

本文は難しいのですが、設問はとてもシンプルなので過去問を通して、形式に慣れていればきちんと対応できます。

慶應に限ったことではありませんが、同じ大学でも学部によってまるで他の大学の問題ではないかと疑うくらいに異なります。早い段階で過去問演習をし、形式を知っておきましょう。

慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の入試対策は?

慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスには総合政策学部と環境情報学部があります。

都心の喧騒から離れ、学部も特徴的ですが、授業がおもしろく、企業家精神溢れる教授や学生が多いのが特徴です。

AO入試を日本で一番最初に導入した大学で、インターネットの環境を日本中に増やそうといち早く動いたのもこの大学です。

イノベーションを起こしたい、最新の情報を得たいという学生にはまさにもってこいの環境です。

そういった人が集まる環境はいわゆる多くの科目がバランスよくできる人ではなく、何かにものすごく秀でている人はバランスがよくないという理由から、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(通称SFC)は試験科目を小論文と英語の2科目にしました。

英語のレベルも高く、小論文も企画書を書かせるなどの出題例があり、かなり狙って勉強をしていかないと通用しません。

他の大学の入試と並行して学ぶ科目が英語くらいしかないので、取り組みづらいですが、しっかりと準備をし、戦略的に勉強すれば科目数の負担が少なく、小論文も時事ネタが出題されるので受験勉強が楽しくなることでしょう。

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